2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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2018年から2019年へ

今年も一年どうもありがとうございました。

 

2018年は、僕らには、ニューアルバム『彼女の時計』のリリースの他、

リキッドルームでのレコード発売記念ライブや夏のアジアツアーという大きなイベントがありました。

 

来年は、2018年夏のアジアツアー「A Distant Shore」の中で歌や演奏の出来が最も良く、録音状態がきちんとしているソウルでのライブを、Lamp初のライブ盤CDとしてリリースしようと考えております。

 

 

このブログでは、今年のツアーについてほとんど触れてなかったので、

ツアー全体のステージの感触を振り返ろうと思います。

 

中国5か所で演奏曲目の変更やアレンジ等の修正を加えながら段々演奏がまとまり、良くなっていきました。

 

そのおかげで香港では逆境の中でもなんとかステージをこなし(モニター環境や箱の響きがかなり悪かった&PAの方とのコミュニケーションがとても難しかった)、台湾で良い雰囲気の中でライブをやって日本に帰って来ました。

 

MCが一番面白かったのは仙台かな。。話したことは全然覚えてなくて、あくまで印象ですが。

国内で一番最初にやったのが仙台で、永井が言いたいこと爆発してて盛り上がった印象。

 

福岡は前回と同じ会場だったけど、バンドがライブ慣れしていたせいか、前回より遥かに良いライブが出来た気がしています。

 

そして、バンドとしてのピークはツアー終盤の大阪と韓国。この2か所でのライブがとりわけ良いライブになった気がしています。

 

東京のキネマ倶楽部も、緊張感は結構あったけど、結果的には中々良いライブになった気がします。

 

最後のジャカルタは終始観客が一緒に歌っていたので、良くも悪くも歌や演奏の質がどうというライブではなかった気がします。

 

 

今回、こういう規模のツアーをやってみて、やっぱりライブって続けるとバンドが良くなっていくんだなと肌で感じました。

話しではそういうことを沢山聞いていたけど、やっぱり実際に体験すると受け留め方も全然変わってきます。

 

 

ライブ盤CDリリースの他にもう一つ目論んでいることがありますので、そちらも楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

| about Lamp | 00:36 | - | - |
Spotifyの承認アーティストになりました

今年、SpotifyやApple Musicなど所謂音楽のサブスクリプションサービスにLampの楽曲の多くが登録されました。

サブスクリプションサービスは、月額定額を払って、登録楽曲を聴き放題できるやつです。

 

僕はラジオやお店での試聴以外はCDを買って初めて中身を聴ける世代で育ったので、

正直なところ、このサブスクには抵抗がありますし、

こういう世の中になったことを肯定できずにいます。

 

これは音楽産業にとってプラスであるというような、

前向きに捉えている意見をよく目にしますが、

今後、良い録音作品は減っていくような気がしてなりません。

 

もちろん違法ダウンロードよりは定額利用の方がマシではあるのですが。

以前、似たようなことを書いたことを思い出しました。

音楽の無人販売所

 

 

アーティスト側から見た(今の世の中の情報開示に対してオープンな姿勢を受け容れるという)基本スタンスは、

音源は、無料もしくはほぼ支払いを伴わない形で聴いてもらって(気に入ってもらって)、

ライブに来てもらって、

フィジカル作品やグッズなどの物品を買ってもらって、

まわしていく、

みたいなものが基本になっています。

 

ライブよりも録音物を作ることが好きな僕たちにとって、この世の中の流れと状況は、なんだかなぁ、、と思わざるを得ません。

 

 

ただ、上にも書いたように、

楽曲が全くお金にならないよりは少しでもお金になったほうがマシという理由と、サブスクを利用する若い世代にも聴いてほしい(広がってほしい)という理由で、僕らの楽曲もサブスク登録の運びとなりました。

 

 

サブスクで現在一番利用者数が多いと言われているSpotify、

インドネシア人の知り合いから、これの承認アーティストになった方が良いという助言をされまして、承認アーティストになるべく、1週間ほど前に申請を出しました。

そして、本日、無事承認されました。

承認されるとアカウントに青いチェックマークが入るようになります。

 

早速、アーティストとしてのアカウントでログインしてみたところ、

Spotifyに登録されているLampの楽曲をどんなリスナーが聴いているのかという、解析結果を見ることが出来ました。

 

今日はそのことについて書こうと思います。

 

まず、これ。

最近の28日間で「どこの国の人が聴いているか」という解析。

 

 

少し前から「今月のリスナー数」が7万人に近づき、ここ数日はそれを超えていたので、

この現象は、きっとアジアのどこかの国で沢山聴かれているんだろうなぁと思っていたのですが、

そしたら、アメリカでこんなにも沢山聴かれていたんですね。

どこかで紹介されたのでしょうか。

 

日本人はおそらくほとんどの人がCDかレコードで聴いていると思います。それらの流通量が多いので。

 

 

で、次に「年齢層」。

 

 

サブスク利用者は10代〜20代が中心と言われているので、当然と言えば当然ですが、

それでも、若い人にも沢山聴いてもらえているということが分かり嬉しかった。

若い人が聴いて、良いとか面白いと思えない音楽はダメだよなと思っているので、常にそこは意識していきたいです。

 

ちなみに男女比は、男:女=59:40だそうです。

足して100にならないのは気にしないでください。

 

 

最後におまけとして「どこの街で聴かれているか」。

 

 

 

出てくる言葉は、「へえ。。」くらいかと思います。

ただ、こういうの見るの僕は好きです。

 

この情報は、ツアーを組む時の一つの参考になるかな。

 

 

で、このサブスクを中心とした音楽のデジタル販売全般、

どれくらいのお金になっているか(なっていくのか)というと、

まだ判断するのは早いかなと思います。

 

 

サブスクってなんか哀しいけど、、

これから少しでも良い方向に向かうと良いですね。

 

 

僕はリスナーとしては、完全にフィジカル派で、

デジタルは全く利用しないので、

やはり自分たちの作品はCDやレコード等で買ってもらえた方が気持ち的には嬉しいです。

 

 

そして、アーティストとしては、自分たちはどういう世の中になっても録音物を作ることを頑張って、良いものを作っていくしかないかなと思います。

| about Lamp | 00:09 | - | - |
UPP 1st

Upp 『Upp』1975年

 

ジェフ・ベックがプロデュースとギターで関わったUppのファースト。

 

音だけ聴くと、肌の色が黒い人の音楽だと思うくらいファンキーなサウンドです。

 

特にベースのミックスが大きく、サウンドも最高。

楽器の音や演奏、ミックスも生々しさ全開で、

憧れの気持ちから、こういう録音やりたいなぁと思ってしまいます。

 

一人一人の技術というより、バンドの一体感が特筆すべき点かなと思います。

 

ファンキー一辺倒でなく、時々メロウな面も見せるのが僕にとっては重要です。

 

3曲目の「It's A Mystery」、6曲目「Jeff's One」なんかは最高ですね。

カーティス・メイフィールドのようなファルセットで歌ってくれているのがたまりません。

 

あと、これ、ジャケットがすごく良い。

色もデザインも好きです。

| music-soul music | 15:51 | - | - |
The best of Anders 'n' Poncia The Tradewinds / The Innocence

最近よく聴いているのがこの『The best of Anders 'n' Poncia The Tradewinds / The Innocence』のCD。

 

これは僕が大学時代によく聴いていたCDで、ジャンルで言うとソフトロックです。

 

大学時代はソフトロックにはまって色んなアルバムを聴いた中で、特にこのアルバムが大好きということで聴いていたわけではなかったんだけど、聴いた回数はそれなりに多かったような気がする。

 

その所為なのか、最近久々にこのアルバムを聴き返したら、自分の中の懐メロのような感じで、切なくて、すごく良かった。

60年代の音楽ってリバーブが良いんだよな。

 

 

最近、インドネシアのMondo Gascaroやウワノソラの角谷くんと共同作業をやる機会があって、

彼らの音楽や話しを聞いている内にソフトロック的な音楽に再び興味を持ち、ここら辺を振り返るつもりで聴いてみたんですね。

そしたら、それ以来、頻繁に聴くようになってしまいました。

 

大学の頃、家庭教師のアルバイトを4年間やっていたんですが、

家庭教師先に向かう寒い冬の道を、このアルバムを聴きながら歩いたことがすごく印象的で。

そういう空気を思い出しました。

 

 

The best of Anders 'n' Poncia

The Tradewinds 『Excursions』1967年 / The Innocence 『The Innocence』1967年

 

4曲目の「New York's A Lonely Town」は別格で好きですね。

| music-rock/pops | 23:05 | - | - |
ライブのスタンディング/着座の問題について

Lampの掲示板に「こんにちは。何度かライブに行き楽しませていただいていますが、何ゆえいつも立ち見なのでしょうか。自分を含むLampのファン層は年齢的に高いと思うので、2時間立ちっぱなしはツライです。着座でゆっくり楽しませてはもらえないでしょうか。」という質問がありました。

書き込みどうもありがとうございます。

中々こういうことは聞きづらいことかもしれません。

これについて、少し長くなりそうなので、こちらに書こうと思います。

 

まず、僕たちのライブに興味を持っていただいて、嬉しいです。

どうもありがとうございます。

 

この問題にはお金のこと等色んな要素が絡み合っていて、これだという結論は出しているわけではありません。

ですが、自分たちのこれまでの流れを簡単に説明しますと、

「僕たちのライブは若い人やLampにちょっと興味が出た人なんかにも常にオープンでありたいが故、毎回スタンディングなんです」ということになります。

 

 

 

僕らが自分たちでライブを企画するようになったのは、2015年の新宿ロフトからです。

その後企画した東京でのライブは下記の通りです。全てワンマンライブとして企画してきました。

 

2015年10月22日 新宿LOFT

2017年2月25日 渋谷WWWX

2017年12月13日 新代田FEVER

2018年4月28日 恵比寿LiquidRoom

2018年9月28日 鶯谷キネマ倶楽部

 

実は2015年の初企画の時点から毎回着席のライブの検討も重ねてきていまして、

実際にホールなど着席の会場に問い合わせを入れて、着席ライブに向けて、調査し、思案を重ねてきました。

 

まず、ライブというのは、現状何も考えずにやろうとすると基本的にはスタンディングの会場になります。

スタンディングの会場の方がロック〜ポップスなどのバンドのライブのノウハウを圧倒的にしっかりと持っている為、企画する側も余計な手間をかけずに、より容易にライブが出来るからです。

すごく小さな箱や、人が集まらずに仕方なく椅子を出す場合などを除いて、

着席のライブというのは、企画する側がそのような意図を持って初めて実現します。

 

同じような大きさの箱で、スタンディングと着席で比べた場合、どうしても着席の方が人数が少なくなります。

そうすると、チケット代を高く設定するか、自分たちを含めたやる側の売上からの取り分を減らすしかありません。

 

僕たちはいつも着席の会場を検討する段階で、その問題にぶつかります。

 

僕らとしては、高いチケット代を払えるファンだけではなく、

チケット代を安くして、学生や、Lampのことをあまりよく知らないけどライブあるっていうし行ってみようかなー、などという人なんかにもオープンな状態にしていたいというスタンスを基本に考えています。

 

ちなみに、話しがそれますが、僕らはずっとこういうスタンスではなく、「ライブは普段音源を聴いてくれている方々へのお礼」としてやってきました。

けど、今は自分たちでレーベルを始めて、お金のことも考えています。

 

 

より多くの人に来てもらうということは、より多くの人に聴いてもらえたり、体験してもらえて、その先に繋がる可能性も広がります。

また、今は物販を含めた売上を抜きには、音楽活動の維持や継続はとても難しいのですが、その意味でも、より多くの人に会場に来てもらい、より多くの購買機会を持ってもらうことが大切だったりします。

 

ただ、そうは言っても、毎回着席の会場の希望の声は多くこちらに届いていますから、毎度検討はしています。

 

上に書いたように、僕らの場合、毎度一企画に対し一ライブなので、具体的に一つの会場を選ばなければならなくなります。

 

その結果、毎回同じような答えに辿り着き、スタンディングが続いてしまっています。

(実際にスタンディングと着席と2回やる案が出たこともありましたが、僕らの規模の着席できる会場が少なく中々空いていないが故、調整が難しいこともあり、持ち越しました。)

 

この前のキネマ倶楽部でも、僕らよりも年齢がかなり上であろう方々がとても多くいたように思いました。

 

着席できるホールなどは、箱だけ貸しますよ。あとはそちらにお任せします。というところが多く、

ライブハウスに比べると、あまり使える機材などが揃っていないことが多く、

プレイガイド等の手配もなかったりで、

その分こちらの手間がだいぶ増えます。

 

 

ただ、僕らも着席できる会場は実際に経験がなく、

やってみたら分かることも多いと思うので、今後の大きな課題となっていくでしょう。

 

これは本当に難しい問題です。

 

引き続き、検討させてください。

 

 

※追記

しばらくライブを活発にやることはなさそうですが、

今後、ライブが増えていけば、着座のライブも少しずつやって行けるかなと思います。

貴重なご意見、どうもありがとうございました。

| about Lamp | 21:02 | - | - |
2019年2月2日(土)mitsume presents “WWMM”出演

来年2月2日(土)に恵比寿LIQUIDROOMとKATAで開催されるミツメ企画のイベント「 WWMM 」に出演することが決まりました。

 

チケットは12/8(土)より各プレイガイドで販売開始されます。

 

mitsume presents “WWMM”
2019/2/2(Sat)
恵比寿 LIQUIDROOM & KATA
OPEN& DJ START 14:00 / LIVE START 15:00
ADV ¥4,800(+1D) / DOOR ¥5,300(+1D)

出演
LIQUIDROOM
LIVE : mitsume / deca joins / Lamp / and more…
DJ : TBA

KATA
LIVE : TBA 

 

詳細は、下記サイトより。
http://mitsume.me/wwmm/

 

 

 

 

しばらくライブを休もうと考えていたのですが、

嬉しいお誘いをいただき、出演することにしました。

 

是非、お越しください。

 

| about Lamp | 13:14 | - | - |
空中泥棒『Crumbling』

空中泥棒は、韓国の宅録アーティストで、昨年、公衆道徳という名前で1stアルバムをリリースしました。

今回のこの2ndアルバムは、名義を変えてのリリースです。

 

空中泥棒 『Crumbling』2018年12月4日リリース

 

レーベルとして、こんなに音楽的内容の濃い作品をリリースできるのはとても嬉しいです。

 

これを言葉で説明することは、僕には出来ません。

音を聴いてもらうのが一番早いと思うので、こちらを聴いてみてください。

 

 

YouTubeのコメントを読むと、既に世界中のリスナーが衝撃を受けています。

 

 

日本盤CDの対訳は僕の妹がやっています。

僕は、特に外国の音楽の歌詞は気に留めないタイプなのですが、

妹が「歌詞がすごく良いと思った」と言ってました。

 

もうすぐ彼へのインタビューを公開できると思います。

 

| about Botanical House | 14:40 | - | - |
次に向けて、少しずつ

先月で、それまで続いていたライブが一段落して、

今月からはライブ以外のいくつかのことを同時進行で進めています。

 

「いくつかのこと」って書いたけど、

実際いくつのことを進めているか考えてみると、それがかなり多くて(進行しているものだけ数えて7つ8つあり、待ち構えているものややるべきことが数えきれないくらいある)、

それでいて、世間的には何もやっていないように見えるんだから、なかなか難しいです。

 

これは、忙しいということをアピールしたいわけではなくて、

この活動を上手に皆さんに報告しながら進めていけたらいいのになと思ったりするわけです。

 

というような状況もあり、

個人的には、20代の頃から今までずっと続けてきたバイトを今年いっぱいで辞めて、

来年からは音楽だけでやっていきたいなと考えています。

そうした方が良いなという自分の中の一つの決断です。

 

いくつかのことをやりながらも、

僕にとってのメインは、Lampの作品作りで、

それは当たり前のことですが、

全てはそこを中心に動いています。

 

とりあえず、次の春くらいまでは、Lampの作品作りという点では、

作曲のきっかけや原案を掴むくらいしか出来なさそうだなと思っているのですが、

次作も気長に待ってもらえたら嬉しいです。

 

悠長にやるつもりはありませんが、

なるべく良いものを出すべく頑張りたいので、大事な部分を犠牲にするつもりもありません。

 

| about Lamp | 01:15 | - | - |
ブログについて考えている

キネマ倶楽部でのライブの後、久々にブログを更新します。

 

このブログを始めた2004年3月以降、

そこから1か月に一度も更新しなかった月はなかったんですが、

先月、2018年10月は一度も更新しませんでした。

 

今確認したら、先月だけでも、このブログへのアクセス数は15049回もあり、

「ああ、これだけのクリック(もしくはタップ)して来た人たちを(一瞬のとても小さなことですが)がっかりさせてしまったな」と思いました。

 

僕はこのブログを始めた時から「更新頻度」を記事の話題にしたことはほとんどなかったと思うんだけど、

それは自分に更新を課してしまうと負担になって続かなさそうだと思ったからで、書いていないときもそのようなことはほとんど書かずに続けてきました。

 

まあでもさすがに最近は更新をしなさ過ぎて、どうかなと思っています。

 

基本的に書くことに対して無理はしない、その時の気分で書くというのを大切にしつつ、発信を続ける方法について考え始めています。

 

前にも少し書いたけど、僕はSNSのような未来に残っていかないものはあまり性に合わないなと感じています。

流れていってしまう情報。

そういう中に生きているのかもしれないし、実際残したとしてもほとんど振り返りも振り返られもしないのかもしれませんが。

 

ブログが既に前時代的なフォーマットであると感じつつも、形式としてはかなり自分に合っているなと思うんです。

 

で、このJUGEMのブログサービスはスマートフォンから見るとだいぶ見づらいので、

どこか別のサービスに移行しようかとも考えているのですが、

あまりここだと思えるところがありませんでした。今のところ、見つかっていません。

 

Lampの活動情報や、聴いた音楽の感想や紹介記事、日々の事などを大して整理せずごちゃまぜに書いている時期が一番楽しかったし、

それはおそらくここを読んでくれている人もそうだったと思うので、

そういうことも含めて、少し考えてみたいなと思っています。

 

 

 

 

| others | 21:50 | - | - |
9月28日 東京キネマ倶楽部 演奏曲等

昨日のキネマ倶楽部でのライブ、ご来場どうもありがとうございました。

 

これで、予定していたツアーの全行程が終わり、あとは追加となった10/17のインドネシアのジャカルタでの公演と、先日発表しました10/27の埼玉県富士見市のホールで行うキラリ音楽祭への出演のみとなりました。

 

 

 

昨日の演奏曲は下記の通りです。

 

9月28日 東京キネマ倶楽部

01. 夜会にて
02. 愛の言葉
03. スローモーション
04. 渚アラモード
05. ブルー
06. 車窓
07. 木洩陽の季節〜夢をみたくて
08. 過ぎる春の
09. 恋は月の蔭に
10. 八月の詩情
11. ソーダ水の想い出
12. 誰も知らない
13. さち子
14. 二人のいた風景
15. 青い海岸線から
16. 君が泣くなら
17. 1998
Encore
18. Fantasy
19. 空想夜間飛行

 

ライブが終わった後に、思い出したのですが、

今回のツアーで「恋は月の蔭に」をああいう形で演奏したそもそものきっかけが、

「このアレンジでキネマ倶楽部で演奏したら素敵なんじゃないか」と考えたからでした。

 

それと、「君が泣くなら」の最後のトークボックスは、東京公演が初挑戦でした。

ジャカルタでもやろうかどうか、考え中です。

 

東京ではワンマンライブをやる機会が多いので、毎回のように来てくれる方々の為に何か特別な曲をやろうと、「ソーダ水の想い出」を用意しました。

 

個人的には、まだまだ上があるというか、あまりポジティブなことは感じることが出来ずに演奏してましたが、

あとから録ったものを聴いたら、全体としては上出来だったかなと思いました。

特に昨夜は歌が良かった気がしました。

メンバーのみなさん、お疲れさまでした。

 

また、来てくれたお客さんの感想をTwitterなどで検索して読んだら、多くの人が「すごく良かった」というようなことを書いていて、だいぶ安心しました。

ライブって、その為にやっているというのがほぼ全てですので。

 

スタッフの皆さんも本当にどうもありがとうございました。

お疲れさまでした。

 

特に、昨夜の東京までの仙台〜福岡〜大阪〜韓国あたりはライブの完成度が上がっていたので、もったいないのですが、

最初に書いた2つのライブが終わると、しばらくライブはやらない予定です。

 

それと、特典CDを手に入れた方、こうして一般に公開する目的で録ったものではないということもあり、曲によっては聴きづらい箇所もあるかもしれませんが、正規音源に対するDEMOヴァージョンを楽しんでもらえたら幸いです。

 

11月以降は、良い作品作りの第一歩であり、最重要ポイントであり最大の難関である曲作りを頑張りたいと思います。

 

 

| about Lamp | 00:46 | - | - |
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