2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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【Lomboy『South Pacific』プレ・リリース・ライブ】のお報せ

先日、TwitterFacebookに音源付きで投稿したところ大分反響がありましたベルギーのLomboyですが、
10月に僕等のレーベルBotanical Houseより5曲入りのCDをリリースすることが決まり、
それに合わせて、8月と9月にプレ・リリース・ライブを行うことが決まりました。

 


Lomboyは、オーストリア生まれ、ベルギー在住の女性SSW、Tanja Frintaのソロ・ユニットで、

楽曲も周りのサポートを得ながらも、基本的には彼女一人で作っています。
今回の一連のライブはターニャさんがボーカルの他、ギターとサンプラーを担当します。サポートとして、僕(ギター)や永井(ベース)も参加します。

 

Lomboy演奏メンバー

Tanja Frinta 歌、ギター

染谷大陽 ギター

永井祐介 ベース

渡辺悠太 キーボード

尾方伯郎 パーカッション

仲本興一郎 サックス

 

 

ライブは全部で3回やるのですが、それぞれのライブをご紹介したいと思います。

 

Lomboy『South Pacific』 Pre-Release Shows
Vol.1 8月26日(金) 大久保 ひかりのうま w/ Lamp
Vol.2 9月3日(土) 三浦 シーボニアマリーナ
Vol.3 9月10日(土) 下北沢 440 w/ SaToA

 

 

1回目は、大久保の「ひかりのうま」というこじんまりとしたお店で行います。
この日は、僕たちLamp3名とパーカッションのおがたさんの計4名でLampのアコースティックステージも予定しています。
Lampは新しい曲を中心に5曲ほど演奏する予定です。
お店が広くないので、限定30名のライブとなります。

 

 


2回目は、三浦半島の先の方にある「シーボニアマリーナ」という場所でやります。
この日はLomboyの単独ライブを予定しています。
都心からはだいぶ離れていますが、夏の海をまん前に、写真の通り、まさに《South Pacific》なロケーションで、

最高のライブになるのではないかと思います。
(先日、下見に行ってきました!)
こちらは完全予約制のライブとなります。

 

 

 

 

ラストの3回目は下北沢の440でやります。
女の子3人組のSaToAとのツーマンライブとなります。
SaToAは、昨年のKidsaredeadの恵比寿でのライブでも対バンで出演してもらいましたが、個人的にめちゃくちゃ好きなグループで、
楽曲からもそのピュアネスが滲み出ていて、是非聴いて欲しいです。

音源も良いですが、ライブはライブでまた違った良さがあるので、是非聴いて欲しいです。

Soundcloudで聴ける3曲がどれも良いので、全部貼っておきます。

 

 

 

 

 


以下、それぞれのライブの詳細です。
末尾に予約方法も掲載しています。
------------------------
Lomboy『South Pacific』 Pre-Release Shows

 

Vol.1
8月26日(金)
大久保 ひかりのうま
Lomboy / Lamp
前売2500円 / 当日3000円 (1ドリンク別) 予約受付終了(7月26日18時20分)
ご予約は30名で締切となります。
18時30分開場 19時30分開演
東京都新宿区百人町1-23-17-B1

 

Vol.2
9月3日(土)
三浦 シーボニアマリーナ
Lomboy
2500円(予約制・1ドリンク500円別)
ご予約先着20枚様までとなります。
17:00開場 18:00開演
神奈川県三浦市三崎町小網代1286
「京浜急行三崎口駅」から「油壺マリンパーク行き」バスで約15分、「シーボニア入口」下車徒歩3分。


「シーボニア入口」停留所

 

バスを降りたら、こちらの青と赤の看板が目印の道を下っていくと会場です。

 

Vol.3
9月10日(土)
下北沢 440
Lomboy / SaToA
前売2500円 / 当日3000円 (1ドリンク600円別)
12:00開場 13:00開演

 

◎ご予約方法◎
件名を「 Lomboyライブ (ご希望の日にち)予約希望」とし「お名前、人数」を添えて、「 lamplightmail@yahoo.co.jp 」までメールを送信ください。メールの返信をもって予約受付完了となります。
入場は当日先着順となります。

本日から予約開始です。(2016年7月25日)


 

| about Botanical House | 18:03 | - | - |
Lampワンマンライブのお報せ

この冬にLampでワンマンライブをいくつかやることを決めました。


12月22日に大阪で、12月25日に福岡でライブを行います。


大阪、福岡ともに、7名のフルメンバーで臨みます。

 

東京以外でワンマンライブをやるのはこれが初めてで、
滅多にない機会ということもあり、各アルバムから満遍なく演奏したいと思っています。

 

 

東京でも2017年2月25日(土)にワンマンライブを行うことが決定しています。こちらの詳細は改めて発表します。

 

以下、大阪と福岡のライブの詳細です。

チケット受付開始は7/24(日)になります。

 

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Lamp ワンマンライブ「SONG BOOK」 大阪公演
2016年12月22日(木)
心斎橋 Pangea
出演:Lamp
開場18時30分/開演19時30分
前売・当日 4000円/4500円(1ドリンク別)
チケット予約開始 7/24(日)10時〜
チケット予約受付
ぴあ Pコード 306-007
ローソンチケット Lコード 57538
e+(イープラス)

主催:Botanical House
問い合わせ:Pangea
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-----------------------------------------

Lamp ワンマンライブ「SONG BOOK」 福岡公演
2016年12月25日(日)
天神 ROOMS
出演:Lamp
開場18時/開演19時
前売・当日 4000円/4500円(1ドリンク別)
チケット予約開始 7/24(日)10時〜
チケット予約受付
ぴあ Pコード 306-237
ローソンチケット Lコード 81914
e+(イープラス)

主催:Botanical House

協力:afterglow
問い合わせ:ROOMS

-----------------------------------------------------

どちらも入場は当日先着順になります。


良い音楽が届けられるように、しっかり準備をして臨みたいと思いますので、この機会に是非お越し下さい。

| about Lamp | 19:50 | - | - |
Lamp『ランプ幻想』 アナログ盤発売のお知らせ

2008年にリリースしました僕たちLampの4thアルバム『ランプ幻想』が、この度、アナログ盤で発売されることになりました。

 

発売は8月下旬を予定しています。

 

ご予約は下記で受け付けております。

Botanical House Store

 

 

Lamp『ランプ幻想』(LP) 3600円(税抜)

8月下旬発売予定

ご予約受付中

 

SIDE A
1. 儚き春の一幕
2. 密やかに
3. 夕暮れ 
4. 雨降る夜の向こう 
5. ゆめうつつ

 

SIDE B
1. 白昼夢
2. 日本少年の夏 
3. 二十歳の恋 
4. 冬の影は哀しみ
5. ヱンド・オブ・ア・ホリデヰ
6. ア・サマア・バケイション 

 

 

| about Lamp | 18:00 | - | - |
明日は写真撮影

最近は、制作資金が足りるかどうか少々不安になってきたので、

というか、足りないので、

ライブをやらなければならないと考え、諸々準備をしております。

 

ライブは今月中に告知できると思います。

東京はもちろん、東京以外でも計画中です。

 

というわけで、明日はカメラの脇田と4人でLampの新しい写真を撮りに行ってまいります。

 

良い写真が撮れるといいな。

 

 

| about Lamp | 00:05 | - | - |
最近の僕たち

最近は、このブログはおろかSNSすら更新しなくなって、

心配されている方もいるかもしれませんが、
実は裏では、Lampやレーベルのことをやっていない日はないという感じで、多忙を極めております。

永井や香保里さんはというと、そもそもSNSすらやっていないという。。

なので、僕が何かを外に向かって発信しないと、Lampは全く活動していないのではないか、となってしまうかもなと思うわけです。

 

ただし、今月は永井の引越し等があり、実際にレコーディングは休んでました。

そろそろ再開できると思います。

 

何かもう本当に文字とか言葉での伝達や表現に興味がなくなってしまって、駄目ですね。

 

 

もうそろそろ6月も終わりですが、

今年の後半はLampに関する(※新作リリース以外の)いくつかのことを発表できると思います。

 

でも、楽しみにしてもらってると、きっと疲れてしまうので、全て気長にお待ち下さい。

| about Lamp | 00:48 | - | - |
5月14日 FMおだわら「象の小規模なラジオ」
5月14日(土) 深夜1時からFMおだわら78.7MHzで放送されます「象の小規模なラジオ」に菅井協太くんが呼ばれ、
僕も一緒に出演し、しゃべったり、選曲をしたりします。

同時間帯に、パソコンやスマートフォンなどでも聴けるようです。
聴き方は、こちらに詳しく載っています。
『象の小規模なラジオ』の聴き方

本放送:5月14日(土) 25時〜26時
再放送:5月19日(木) 23時〜24時

面白い話しが沢山聞けると思いますので、
もし良かったら聞いてみてください。

 
| about Botanical House | 09:55 | - | - |
新川忠 2タイトル同時アナログ化
こんばんは、染谷です。

Lampの『ゆめ』収録の「ため息の行方」でボーカルをとってもらった新川忠さんの3rdアルバム『Paintings of Lights』と、彼の2003年の1stアルバム『sweet hereafter』が7月上旬にアナログ盤で同時リリースされることになりました。


『Paintings of Lights』2015年作品 (Botanical House)



もう知っている方も多いと思いますが、
『Paintings of Lights』は僕等のレーベルから出した作品で、内容はお墨付きなのですが、
1stアルバム『sweet hereafter』の方も、実を言うと、個人的に『Paintings of Lights』以上に好きな作品でして、
また、多くの人にアナログ化を期待されていた作品でもあります。
「この作品こそレコードで聴きたい」という方、多いのではないでしょうか。
想像すると、たまらないですよね。
 
ちなみに、テストプレスを永井と一緒に聴いたのですが、
永井は『Paintings of Lights』の方がアナログにした時のマッチングが良いと感想を述べてました。



『sweet hereafter』2003年作品 (Memory Lab)




どちらの盤もBotanical Houseで予約を受付中です。
レコードということで、なくなったらそれまでということも多々有りますので、お早めにどうぞ。
特に『sweet hereafter』は10インチ盤と珍しいこともあり貴重なものとなると思います。
| about Botanical House | 23:15 | - | - |
三歩進んで二歩下がる
先週3曲録ったエレキギターを家に帰って聴いたら、どれも音色がいまいちで、今日2曲を録り直しました。

三歩進んで二歩下がる、といった感じ。

 
| about Lamp | 23:35 | - | - |
Lampの制作がスタートしました
4月23日、Lampの次作のレコーディングが始まりました。
まずは、3日間で8曲ほどベーシックリズムトラック録りを行いました。

そのラフミックスを家に持って帰り聴いたところ、
全体的に良い感じで録れており、何度も聴き返しています。

今回は、いつもより短期間で仕上げていきたいなという希望というか、気持ちがあるのですが、
実際いつ完成するのか、現時点ではまだ何とも言えません。
まずは、リズム以外に既に内容が決まって録れる状態にあるトラックから録っていこうと思っています。

先日のレコーディングの模様をFacebookに投稿したところ、
日本の方々だけでなく、外国の方々からも多くのコメントやいいねを頂き、
新作を期待されているという事を感じ、嬉しくなったのと同時に、
これは良いものを作らねばと、より一層強く思ったところです。


自分としてはこれまでで一番好きだと思える音楽が作れているという、
そんな感触なので、ご期待下さい。


 
| about Lamp | 21:24 | - | - |
『そよ風アパートメント201』発売から13年
13年前の今日、僕らのファースト・アルバム『そよ風アパートメント201』が発売されました。



せっかくだから当時のことを思い出してみようかなと思ったのですが、
毎日がいっぱいいっぱいだったからなのか、もう遥か昔のことだからなのか、あまり思い出せません。
あまりに思い出せないので、CDをかけてみたのですが、それでも思い出せません。

まだ永井はどこかよそよそしく、香保里さんは今とは別の方向に尖っていたような気がします。

活動は、何もかもが新鮮でした。
レコーディングもそうでしたが、
アーティスト写真を撮るとか、お店の試聴機に自分たちのCDが入ったこともそうだし、それがちゃんと壊れていないか確認したりして。
ラジオで曲がかかったり、スペースシャワーTVで映像が流れたり、取材を受けたり。
そういえば、最近取材とかめっきり来ないな。

今こうしてアルバムを聴くと、これは作品と呼ぶにはあまりに稚拙で、もう単なる音の記録にしか聴こえないんですが、
音の記録として捉えると、今度はあまりにも素敵なものだなと思えてきて、
宝石のように輝いているなと思えてきました。

当時の僕らは、今と比べるとライブは結構積極的にやっていたと思います。
このCDを出すまではライブにお客さんが10人来てれば大盛況だった。
1人や2人なんていうライブも結構あったし。
このCDを出した後も、まだライブメンバーは固定されていなかった。

CDリリース記念ライブみたいなものを高円寺のマーブルでやりました。
たしか70名くらいの人に来てもらえたんじゃないかなと思います。



現在、CDは廃盤となっており、デジタルのみの販売となります。
レーベルのBandcampでも買えます。


僕ら、こうして長い事活動を続けてるから、『ゆめ』からLampを聴き始めた若者なんかには、00年代にはLampみたいな音楽やスタイルが流行ったと思われてるかもしれないけど(思われてないかもしれないけど)、全然そんなことないですからね。
もうずっと世の中に無視され続けて、十数年です。
単に積み重ねで少しずつ聴いてくれる人が増えてきただけです。
でも、それで良いんですけど。
というか、むしろそれが自分たちの望むところでもありました。




今も「新しいものを作ってやろう」とか「誰もやってないことをやってやろう」と思っている自分がある意味当たり前だと思えると同時に、なかなかやるなとも思えています。


これから作ろうとしているものは『ランプ幻想』並みかそれ以上に一つのまとまりがあり、それでいてもっとずっとオープンな作品になるのではないかと思っています。


 
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