2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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ライブへの気持ち

こんなことを黙っていてもしょうがないので、自分の気持ちに正直に、恥ずかしがらずに言ってしまいますと、

最近ライブをやるのが好きになって来てます。かなり。

 

Lampをはじめて17年、

今までで一番そういう気持ちになっています。

 

 

 

こういう気持ちになったきっかけとなるライブが2つありまして、

1つは今年4月末に行った中国ツアー、

もう1つが先日の武蔵大学の学祭ライブです。

 

中国ツアーというのは、もともと声がかかって、

「中国、面白そうだから旅行気分で行ってみよう。やってみよう」

というようなノリでやりました。

過去にこのような本数のライブを短期間にやったことはなく、

精神的にも技術的にも結構鍛えられました。

 

元々僕は人一倍あがり症で、その上、楽器の演奏が得意ではなく自信もなかったので、

ライブというものを楽しめなかったのですが、

中国のツアーをやって、割と精神面は克服できたかな?という感じで、

まだそこに疑問符は付きますが、そんな気がしています。

 

で、先日の武蔵大学でのライブ。

先日は、初めての5人編成(キーボードなし)でのステージと演奏を意外にもだいぶ楽しめました。

(ステージに立つ前はかなり不安と緊張がありました)

屋外でのライブというのが、以前から結構相性が良いのか、

過去のライブで良かったライブを思い出すと屋外でのライブが思い起こされます。

 

 

家で練習していると、まだまだまだまだ技術は足りないのですが、

でも、楽しかったという気持ちが残っていて、

今は早く次のライブのステージに立ちたいなーという気持ちでいます。

 

で、ライブのバンドアレンジもこれまでよりも大分積極的に考えられるようになって、

自分でもちょっとライブに対する構え方が以前とは変わったかなぁなどと感じ始めています。

 

 

 

 

あんまり自分(自分たち)にプレッシャーをかけたくはありませんが、

今後もっと良いライブができるようになっていくんじゃないかなぁと、

漠然とそんなことを思っています。

 

 

| about Lamp | 00:33 | - | - |
Lamp Live in Seoul 2017

12月17日(日)に韓国のソウルにある「九老アートバレー芸術劇場」というホールでワンマン・コンサートをやることになりました。

 

韓国でライブをやるのは、7年振りで、今回が4回目となります。

 

2006年にRolling Hallと国際映画祭、

2008年がBaekam Art Hallで2days、

2010年にMapo Art Centerでライブを行っております。

 

いつでもわざわざ遠くの地から呼んでもらえるのは、とても嬉しく、有難いことです。

 

今回もメンバーは7名編成です。

僕たちメンバー3名と、

鈴木潤:キーボード

田中啓介:ベース

佐々木俊之:ドラム

おがたたけろう:パーカッション、コーラス、シンセ

といつものメンバーとなります。

 

 

<Lamp Live in Seoul 2017>
[日付] 2017年12月17日(日)
[場所] 韓国・ソウル 九老アートバレー芸術劇場
[時間] 開場 17:30 / 開演 18:00
[出演] Lamp,  Kim Sawol ( Opening Guest )
[チケット] 前売 1F 55,000KRW / 2F 44,000KRW
[前売チケット取り扱い] 
http://ticket.interpark.com, www.guroartsvalley.or.kr(11/7発売開始)
[お問い合わせ] 九老文化財団 02-2029-1722 

 

毎回、若干名、日本から来られる方もいます。

チケット等ライブ情報詳細はこちらもしくはこちらからどうぞ。

 

| about Lamp | 01:09 | - | - |
最近聴いている音楽、ブラジルもの

ものすごく久しぶりに音楽紹介ブログのような記事を書いてみようと思う。

 

どれくらい書いていないんだろう、1年くらいは書いてなかった気がする。

などと自分の記事を調べてみると、

ブラジル音楽はもう3年も更新していなかった。

 

実は、聴いている音楽について書くよりも音楽を個人的に楽しむことの方が圧倒的に好きになってしまったことや、

文字での表現、伝達にすごく不自由さや限界を感じていたから。

 

 

ここ最近僕がどんなものを聴いているか。

 

 

Celso Adolfo 『Coracao Brasileiro』1983年

 

これはここ近年最大のヒット作。

ミルトン・ナシメントが1983年にプロデュースしたものらしいが、

正直、ミルトンのどのアルバムよりも良い。

はっきり言って、捨て曲なしの最高の内容で、毎日のようにリピートして聴いています。

 

 

Raimundo Fagner 『Traduzir Se』1981年

 

ファギネル、この人の音楽ってすごく癖になるんですが、

これのA面の癖になり方は尋常じゃないです。

一聴すると演歌のような、あまり人に薦められる系の音楽ではないのですが、最高の4曲が並んでいます。

 

 

Gal Costa 『Gal Canta Caymmi』1976年

 

ガル・コスタって超名盤と思えるのはないんですが、

なかなかいいアルバムは多い気がします。

あと、ガル・コスタのCDは音圧が低くて、サウンドも好みです。

これは、ジョアン・ドナートの影が見え隠れする音作りで、リズムカルでとても気持ちのいいアルバム。

2013年にもこのアルバムについて、書いていましたね。

 

 

Messias 『Bossa Nova Guitar Golden Album』1968年

 

ジャケットではそれと分かりませんが、メシアスというボサノヴァ・ギタリストのソロの日本編集盤。

この人のギターはリズムもハーモニーもすごくポップで分かりやすい。

選曲も、「イパネマの娘」「デサフィナード」「オルフェのサンバ」「男と女」「オルフェの歌(Manha De Carnaval)」「悲しみよさようなら(A Felicidade」などとかなりいい感じ。

映画『黒いオルフェ』を思い出します。というか、ボラ・セチよりメシアスの方が好きだなぁ。

 

 

Larry Coryell 『Live From Bahia』1992年

 

中々しっくりくるフュージョン作品ってないんですけど、これはすごく良いですね。

ラリー・コリエルのオリジナル曲なんかも演奏しているわけですが、

やっぱり、ドリ・カイミの曲とミルトン・ナシメントの曲の方が圧倒的に良いですね。

あと、ベースで参加しているブラジル人Nico Assumpção(ニコ・アスンサォン)が最高です。

音の処理もすごくよくて、サックスに深めのリバーブかけちゃうのとか、すごく良いですね。

YouTubeで検索すると映像が見れます。

 

| music-brasil | 23:19 | - | - |
12月27日 沖縄桜坂劇場『冬の南のバケイション』出演

Vacation Threeの仲本さん、中村さんにお誘いされて、

12月27日にLampとしては初めての沖縄でライブをやることになりました。

 

 

出演は、僕たちLampとVacation Threeの2バンド。

 

Lampはおがたさんとの4名での出演、約60分のステージを予定しています。

 

詳細は下記の通りとなります。

 

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『冬の南のバケイション』

出演:Lamp、 Vacation Three

日時:2017年12月27日(水)桜坂劇場ホールB
開場19:00 開演19:30

チケット:前売2,700円 当日3,200円(全席自由)
※入場時別途300円の1ドリンクオーダーをお願いします。
※「小中高校生前売・当日共1,000円 未就学児膝上無料」

 

ご予約:
lamplightmail@yahoo.co.jp まで、お名前と人数をお知らせください。3日以内にご返信いたします。
返信メールをもってご予約完了となります。

 

電話予約:桜坂劇場窓口 098-860-9555

 

会場住所
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10
TEL098-860-9555/FAX098-861-2434
http://sakura-zaka.com/

 

Lamp
http://www.lampweb.jp

 

Vacation Three
http://www.tooyoung-records.com/vacation-three/

 

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| about Lamp | 21:41 | - | - |
撮影で伊豆半島へ

10月21日から一泊二日で伊豆半島に行きました。

写真撮影のためです。

 

これまでのLampの撮影を思い返すと、かなり天候に恵まれてきたことが分かります。

一度、「冷たい夜の光」のM.V.撮影の時に大雪がありましたが、

あれは大雪を望んで長野の北の方に行ったという経緯がありましたので、

悪天候の為に撮影が思うように出来なかったというのは、これが初めてな気がします。

 

ほとんど何も撮れずに帰ってきました。

 

 

 

1日目の夜には、伊豆に暮らしているウワノソラの角谷くんがせっかく近くに居るのでということで遊びに来ました。

 

ウワノソラは、ついこの前、新作『陽だまり』をリリースしたばかりのグループなのですが、

リーダーである彼、角谷くんが、自分たちの音楽を気に入ってくれたお店にのみ卸したい故に自主流通の形を採っているという、

今時珍しく気概をもった若者でして、なんか良いなぁと思います。

 

 

こちらは彼がブラジルのミナス音楽から影響を受けて作ったとされるアルバム収録曲で、

興味がある方は是非聴いてみてください。

 

 

 

 

 

| about Lamp | 01:28 | - | - |
渋谷タワーレコード6F Botanical House特集

本日、雨の中、渋谷のタワーレコード6階のワールドミュージックコーナーにて組んでもらっている我がレーベルBotanical House特集コーナーまで行ってきました。

 

 

 

 

担当の方とお話しをして来たのですが、

このように、ここでレーベルとして特集するのは今回が初めてだとか。

 

とても有難いお話しです。

 

これまでリリースしてきたものは、どれも大好きな作品ばかりです。

そして、意識してきたわけではないんだけど、いずれも一人の人間による宅録作品なんですよね。

全て偏屈な人間による偏屈な音楽。

 

ここで何か購入された方には、特典として、各タイトルから1曲ずつセレクトしたレーベルサンプラーCDRが付きます。

 

全タイトル試聴機で聴けますので、

渋谷に行かれる方は是非立ち寄って、よければ気に入ったタイトルを買ってください。

 

 

| about Botanical House | 01:29 | - | - |
11月4日 武蔵大学「第65回 白雉祭」出演

11月4日に武蔵大学の学園祭「白雉祭」に出演します。

 

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武蔵大学第65回白雉祭
やぐら音楽企画 「終日」

■日時
2017年11月4日(土)
14時25分〜
■出演者
MONO NO AWARE
2
Lamp
■会場
武蔵大学江古田キャンパス せせらぎ広場
《入場無料》
■アクセス
西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
■問い合わせ先
shirakiji.music@gmail.com
■注意事項
●アルコール類の持ち込みは禁止しております。
●駐車場はございません。
また、駐輪場は台数に限りがあります。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
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僕たちのステージは16:55〜17:45の約50分間、
この日はベースの田中啓介さん、ドラムの佐々木俊之さんと5人での演奏になります。

 

Lampにとってこれが初めての学園祭への出演となります。
入場無料となってますので、お時間のある方は是非お越しください。

 

| about Lamp | 02:27 | - | - |
2017.12.13 Lampワンマンライブ「遥かなる夏の残響」

12月にLampのワンマンライブを行います。

 

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2017年12月13日(水)

Lampワンマンライブ「遥かなる夏の残響」

新代田FEVER

開場:18時30分 開演:19時30分

チケット:前売り4000円/当日券4500円

主催・企画/Botanical House

お問い合わせ/FEVER

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チケットはソールドアウトとなりました。

どうもありがとうございます。

 

チケットのご予約は、先行販売と一般販売があります。

■e+プレオーダー(先行販売)

受付期間:9/3(日)12:00〜9/10(日)23:59

購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

 

■各プレイガイド一般販売:9/24(日) 10:00〜

ローソンチケット Lコード:75507

チケットぴあ Pコード:342-936

e+ 購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)

 

 

入場はチケットの整理番号順となります。

プレオーダーは一般販売よりも優先となりますが、プレオーダーでの整理番号は受付順ではございません。

 

ライブは、フルバンド7名でのステージ、新旧の曲を織り交ぜ、たっぷり聴いてもらおうと考えています。

 

ご来場者への優先販売物もありますので、是非お越しください。

| about Lamp | 18:45 | - | - |
久々に曲作り

ここのところ、空いた時間で久々に曲作りをしています。

最後に作ったのが一昨年の大晦日だから1年半以上作ってないことになる。

良い曲が出来そうな予感があって、それが具体的な何かになるまでiPhoneのボイスメモに録って録って直して直しての作業。

こうすれば新しい響きを持った良い曲になるという方法論なんて僕にはなく、いつも暗中模索。

だから、出来たときは本当に嬉しいんですよね。

 

ライブとか演奏力とかは相変わらず自信がなく、人のライブとか見るとすごいなーと思うことがしょっちゅうあるんですが、

逆に、曲とか録音物は誰よりも良いものを作れる気がするというか、自分たちが作っているものが一番好きだなと思うというか。

他の音楽を聴くと、音楽ってもっとこうあった方が良いだろうという気持ちにいつもなります。

毎回、自分たちの作品には、そんな自分の音楽に対する想いを込めています。

 

 

2014年に最後のリリースがあって、それから3年もあれば、色んな考え方の変化がある。

 

自分たちが、世界の中心で最高のものを作ろうという考え方から、世界の隅っこで最高のものを作ろうという気持ちの変化。

これは、良い音楽を作る上でとても重要な精神性だと悟り、今作はそういう気持ちでトライしてみている。

これに気付くまでに十何年かかりました。遅いのか、遅くないのか。

なので、おそらく、次はすごく良い作品が出せると思います。

 

 

 

| about Lamp | 23:50 | - | - |
アコースティックライブのセットリスト

7月6日は金沢で、8日は加古川、9日は名古屋でアコースティックライブをやってきました。

 

ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。

 

これまで、僕たち3人プラスおがたさんという形態でライブを企画したのは、昨年の東京・大久保の「ひかりのうま」でのライブが初めてで、今回は2度目でした。

 

今回のセットリストは以下の通りです。

 

金沢、名古屋

1. 雨足はやく
2. 日記(タイトル仮/永井の新曲)
3. 夜会にて
4. ゆめうつつ
5. 車窓
6. 夜風
7. ひろがるなみだ
8. 冷たい夜の光
9. ファンタジー
10. 雨に花
11. かんなづき(タイトル仮/Minuanoの新曲)
12. ムード・ロマンティカ
13. さち子

アンコール 金沢:恋は月の蔭に 名古屋:雨降る夜の向こう

 

加古川

1. 雨足はやく
2. 日記(タイトル仮/永井の新曲)
3. 夜会にて
4. 車窓
5. 冷たい夜の光
6. ファンタジー
7. かんなづき(タイトル仮/Minuanoの新曲)
8. さち子

 

加古川アラベスクホールにて

 

 

今回のライブはアコースティックセットで、なおかつ音源になっていない曲が多めの選曲でした。

いかがでしたでしょうか。

 

いつかまたフルバンド編成でも回れたらいいなぁと思っています。

| about Lamp | 11:32 | - | - |
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