2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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5月14日 FMおだわら「象の小規模なラジオ」
5月14日(土) 深夜1時からFMおだわら78.7MHzで放送されます「象の小規模なラジオ」に菅井協太くんが呼ばれ、
僕も一緒に出演し、しゃべったり、選曲をしたりします。

同時間帯に、パソコンやスマートフォンなどでも聴けるようです。
聴き方は、こちらに詳しく載っています。
『象の小規模なラジオ』の聴き方

本放送:5月14日(土) 25時〜26時
再放送:5月19日(木) 23時〜24時

面白い話しが沢山聞けると思いますので、
もし良かったら聞いてみてください。

 
| about Botanical House | 09:55 | - | - |
新川忠 2タイトル同時アナログ化
こんばんは、染谷です。

Lampの『ゆめ』収録の「ため息の行方」でボーカルをとってもらった新川忠さんの3rdアルバム『Paintings of Lights』と、彼の2003年の1stアルバム『sweet hereafter』が7月上旬にアナログ盤で同時リリースされることになりました。


『Paintings of Lights』2015年作品 (Botanical House)



もう知っている方も多いと思いますが、
『Paintings of Lights』は僕等のレーベルから出した作品で、内容はお墨付きなのですが、
1stアルバム『sweet hereafter』の方も、実を言うと、個人的に『Paintings of Lights』以上に好きな作品でして、
また、多くの人にアナログ化を期待されていた作品でもあります。
「この作品こそレコードで聴きたい」という方、多いのではないでしょうか。
想像すると、たまらないですよね。
 
ちなみに、テストプレスを永井と一緒に聴いたのですが、
永井は『Paintings of Lights』の方がアナログにした時のマッチングが良いと感想を述べてました。



『sweet hereafter』2003年作品 (Memory Lab)




どちらの盤もBotanical Houseで予約を受付中です。
レコードということで、なくなったらそれまでということも多々有りますので、お早めにどうぞ。
特に『sweet hereafter』は10インチ盤と珍しいこともあり貴重なものとなると思います。
| about Botanical House | 23:15 | - | - |
三歩進んで二歩下がる
先週3曲録ったエレキギターを家に帰って聴いたら、どれも音色がいまいちで、今日2曲を録り直しました。

三歩進んで二歩下がる、といった感じ。

 
| about Lamp | 23:35 | - | - |
Lampの制作がスタートしました
4月23日、Lampの次作のレコーディングが始まりました。
まずは、3日間で8曲ほどベーシックリズムトラック録りを行いました。

そのラフミックスを家に持って帰り聴いたところ、
全体的に良い感じで録れており、何度も聴き返しています。

今回は、いつもより短期間で仕上げていきたいなという希望というか、気持ちがあるのですが、
実際いつ完成するのか、現時点ではまだ何とも言えません。
まずは、リズム以外に既に内容が決まって録れる状態にあるトラックから録っていこうと思っています。

先日のレコーディングの模様をFacebookに投稿したところ、
日本の方々だけでなく、外国の方々からも多くのコメントやいいねを頂き、
新作を期待されているという事を感じ、嬉しくなったのと同時に、
これは良いものを作らねばと、より一層強く思ったところです。


自分としてはこれまでで一番好きだと思える音楽が作れているという、
そんな感触なので、ご期待下さい。


 
| about Lamp | 21:24 | - | - |
『そよ風アパートメント201』発売から13年
13年前の今日、僕らのファースト・アルバム『そよ風アパートメント201』が発売されました。



せっかくだから当時のことを思い出してみようかなと思ったのですが、
毎日がいっぱいいっぱいだったからなのか、もう遥か昔のことだからなのか、あまり思い出せません。
あまりに思い出せないので、CDをかけてみたのですが、それでも思い出せません。

まだ永井はどこかよそよそしく、香保里さんは今とは別の方向に尖っていたような気がします。

活動は、何もかもが新鮮でした。
レコーディングもそうでしたが、
アーティスト写真を撮るとか、お店の試聴機に自分たちのCDが入ったこともそうだし、それがちゃんと壊れていないか確認したりして。
ラジオで曲がかかったり、スペースシャワーTVで映像が流れたり、取材を受けたり。
そういえば、最近取材とかめっきり来ないな。

今こうしてアルバムを聴くと、これは作品と呼ぶにはあまりに稚拙で、もう単なる音の記録にしか聴こえないんですが、
音の記録として捉えると、今度はあまりにも素敵なものだなと思えてきて、
宝石のように輝いているなと思えてきました。

当時の僕らは、今と比べるとライブは結構積極的にやっていたと思います。
このCDを出すまではライブにお客さんが10人来てれば大盛況だった。
1人や2人なんていうライブも結構あったし。
このCDを出した後も、まだライブメンバーは固定されていなかった。

CDリリース記念ライブみたいなものを高円寺のマーブルでやりました。
たしか70名くらいの人に来てもらえたんじゃないかなと思います。



現在、CDは廃盤となっており、デジタルのみの販売となります。
レーベルのBandcampでも買えます。


僕ら、こうして長い事活動を続けてるから、『ゆめ』からLampを聴き始めた若者なんかには、00年代にはLampみたいな音楽やスタイルが流行ったと思われてるかもしれないけど(思われてないかもしれないけど)、全然そんなことないですからね。
もうずっと世の中に無視され続けて、十数年です。
単に積み重ねで少しずつ聴いてくれる人が増えてきただけです。
でも、それで良いんですけど。
というか、むしろそれが自分たちの望むところでもありました。




今も「新しいものを作ってやろう」とか「誰もやってないことをやってやろう」と思っている自分がある意味当たり前だと思えると同時に、なかなかやるなとも思えています。


これから作ろうとしているものは『ランプ幻想』並みかそれ以上に一つのまとまりがあり、それでいてもっとずっとオープンな作品になるのではないかと思っています。


 
| about Lamp | 01:50 | - | - |
リハ初日
今日、レコーディングの為のリハでした。

初日だったのですが、まだまだという感触です。

https://www.instagram.com/p/BDfSJDEx0kU/

明日も続けて行います。
 
| about Lamp | 23:54 | - | - |
菅井協太的ソフトロック
先日、こちらに掲載しました菅井君のビートルズ「フリー・アズ・ア・バード」のカバーに続いて、
今回は、菅井君がやはり2004年くらいに宅録したソフトロック曲のカバーをアップしました。

ソフトロックといっても、菅井君がやると、自分がイメージするソフトロック像とは観点が違うというか、
だいぶかけ離れた雰囲気になるんですよね。

僕は所謂渋谷系は全く通過してこなかったのですが、
渋谷系を通過した友人からソフトロックの名盤の数々を教えてもらったため、
そういう視点で捉えている部分が多くあるのですが、
菅井君は60年代ロック〜サイケロック方面からソフトロックに入っていった人なので、
そういうところが出ているのかもしれません。

選曲の妙含めてお楽しみください。

1曲目がビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』に入っている「駄目な僕」。




2曲目はハーパース・ビザールの『シークレット・ライフ』から「Sit Down You're Rocking The Boat」。








 
| about Botanical House | 21:21 | - | - |
素敵であればあるほど、哀しみが大きい。
物事全て、自分にとって素敵であればあるほど、哀しみが大きい。
最期に何か言うか言わないか、
本当に迷うし、
それは自分でも分からない。

言いたいけど、言ったらもっと哀しい気持ちになる気がして。

 
| others | 02:16 | - | - |
菅井協太『y533』 アルバム・トレーラー

4月8日にボタニカルハウスからリリースする菅井協太の『y533』のトレーラーを公開しました。

映像を担当したのはLamp榊原香保里です。

アルバムから8曲をピックアップして作ったトレーラーですが、
1つの曲に聴こえるくらい、 アルバム自体が1つのムードを持っています。
僕はこんなアルバムは他にないと思う。

これが菅井くんと僕との集大成という気持ちです。
こんなに素晴らしい作品をリリース出来て幸せです。

是非いつもより少しだけボリュームを上げて、 聴いてみてください。

| about Botanical House | 20:46 | - | - |
明日、再々々々々々・・・・提案
永井の作ったある曲、それはそれはもの凄く良い曲がありまして、

「これをリリースしよう」
「したくない」
「おれは大好きだし、本当に良い曲だからリリースしよう」
「いや、今自分がこれをやる意味が感じられない」
「おれの名義で良いからリリースしよう」
「じゃあそれで」

などというやり取りをもう1年以上やっております。
(どちらがどちらの台詞かはご想像にお任せします。)

最近は、いい加減、このやり取りに終止符を打たねば、という想いでおります。
もうレコーディングの日程が迫ってきていますし、死とか(物事である以上)終焉も迫ってないわけではないですし。

ちょっと僕の方でもリリース方法等考え直し、
明日くらいに、再々々々々々・・・・度、提案&説得してみようと思っております。



 
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