2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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取り留めも無く箇条書き 20161005

最近、ふと考えたことや頭に浮かんだこと、近況等を取り留めも無く箇条書き。

 

・アルバム10枚残したら超立派。12枚出したらビートルズ並み。

・経験上、良い録音を残すには、後から処理次第でどうにでもなるような録り方をせずに、その場で決め打ちした方が結果が良い。

・Beto Guedesが最近色んなSNSに力を入れてるのが気になってる。

・バンドって人生のように儚いもの。というか、あらゆるものが儚い。

・ライブ前の誰がステージの真ん中に立つかの議論が毎回面倒くさい。永井は一度も真ん中に立ったことが無く、真の頑固者。永井が真ん中に立った時、それは彼が本気になった時(だと個人的には思ってる)。期待してます。

・永井がまだ新曲を聴かせてくれない。昨年の12月に作ったっぽい2曲。

・忙しい中、急に引っ越さなければならなくなった。

・数年振りに作詞の作業中。

 

 

| others | 14:54 | - | - |
素敵であればあるほど、哀しみが大きい。
物事全て、自分にとって素敵であればあるほど、哀しみが大きい。
最期に何か言うか言わないか、
本当に迷うし、
それは自分でも分からない。

言いたいけど、言ったらもっと哀しい気持ちになる気がして。

 
| others | 02:16 | - | - |
風邪
先週の土曜日辺りからずっと体調が悪いです。
熱が出たり、頭痛があったり、喉が痛かったり。

風邪は2年くらい引いてなかった気がするんだけど、、これは風邪ですね。

早く良くなるといいな。
| others | 23:47 | - | - |
音楽に対して
今日は、夜遅くまで、シコ・ブアルキ、ベト・ゲヂス、イヴァン・リンス、ミルトン・ナシメントを聴きました。

最近は、音楽を聴くことに対する意欲や興味、楽器や音色に対する興味、音楽を作る楽しさがすごく強くて、
ここ7〜8年はそういう気持ちが、若干ではありますが、薄らいでいたので、
ここ最近の自分にちょっと驚いています。

元々音楽を聴くことは好きだったんですが、
楽器に対する興味は、(音楽を作る者としては)だいぶ薄かったんです。
最近は、好きな音楽を聴いて、こういう音色が使いたいとか、こういう楽器を使ってみたいという気持ちから、
楽器や機材に対する興味が大きくなっています。

今は、それらの気持ちの相乗効果で、制作に対する気持ちが自分の中で日に日に増している感じで、日々楽しめています。

明日は3人で新曲群の練習です。
 
| others | 02:13 | - | - |
遠い季節をおもう
今日はとても寒い一日でしたね。


遠い夏や遠い冬を想うっていいなと思います。

自分が歌詞を書くとき、そういう気持ちで書くことが多いかなと思います。


夏の暑さの中で夏の曲を考えるというのではなくて、
夏だったら、冬の寒い日がまるで幻のように思えるし、
また、今日のような寒い日だったら、夏の日差しが強い日なんかを思い出そうとすると、夢の中の世界のような気がします。


僕は谷内六郎の色の使い方が好きで、たまに新潮文庫の画集(タイトルは『谷内六郎展覧会』)を覗くのですが、
「冬・新年」、「春」、「夏」、「秋」と、
季節ごとにそれぞれ1冊ずつ分かれておりまして、
今だったら、冬の巻を覗くよりも夏の巻を覗いたほうが味わいが深い感じがするんですよね。

不思議です。

歌詞にも通じるなと思います。


もちろん冬に冬の曲を聴く愉しみも、それはそれであると思いますけど。

「さち子」とか「八月の詩情」が合う季節がやってきた感じです。
| others | 00:44 | - | - |
「こぬか雨はコーヒーカップの中へ」開設から10年
このブログを始めたのが、2004年3月28日
2ndアルバム『恋人へ』リリース後ですね。

もうすぐ開設から10年となります。
けっこうすごいですよね。
記事数は1290だそうです。

1年に129。1ヶ月に10か11くらい。3日に1回のペース。
最近は告知ばかりですけど。

Lampの情報をお知らせするときは、いつもワクワクした気持ちでこのブログに記事を投稿してきました。
曇り空が晴れるような、パーっていう感じ、です。
過去の記事を読むとその日の気分や雰囲気を思い出します。

10周年ということで何か企画をしたいなと思ったんですが、
投稿しようと思って、これはまずいとか、いまいち上手く書けなくて非公開のままの記事を公開してみようかな。
どういう企画なのかよくわかんないですけど、今このブログの総記事数の上に非公開の記事の数というものが表示されておりまして、ふと思いました。

ちょっともう一度考えてみます。


僕、4月に引っ越します。



追記:この記事にも雰囲気がありました。


 
| others | 01:40 | - | - |
母親のサッカー観戦
あけましておめでとうございます。

「あけまして」と入力して変換を押したら、「☆::*Happy-New-Year*::☆」という候補が一番初めに出てびっくりしました。
今はそんな機能まで付いているんですね。

昨夜から千葉県の実家に帰っております。


実家で挙がる話題といえば、とにかくサッカー、サッカー、柿谷、柿谷です。

数年前からいくつかのサッカーブログをチェックするようになったりと、徐々に熱が上がり始めてきていた母親の「サッカー熱」ですが、
昨年の東アジアカップの柿谷曜一朗選手の活躍で彼のファンになり、
さらに高まったようで、
昨年後半の大宮戦、FC東京戦、浦和戦と、セレッソ大阪の関東圏の試合はスタジアムに行って観戦、
部屋の壁には2014年の柿谷のカレンダー、
サッカー雑誌も増え、
彼が出るテレビ番組はすべてチェック済という凄まじさでした。
セレッソのピンクのユニフォームも親父の分と2枚注文済みということでした。

田舎の年寄りにまで波及している柿谷の人気ぶり、
ニュース等でも採りあげられるわけですね。

僕としては、親が新しい趣味を見つけて、なかなか良いことなんじゃないかなと思ってます。


 
| others | 14:36 | - | - |
良い音楽家は得てして社会性が無いもの
良い音楽作る人って、人として欠けているというか、社会性が無いというか、そういう人が多いと思うのですが、
ダニエルもほんとそんな感じで、
今日も(怒るを通り越して)笑ったことがありました。


今日、急遽ダニエルと会うことになり、僕の最寄駅に17時に待ち合わせをしたんですね。

しかし、約束の時間から30分過ぎても来なかったので、メールを入れたんです。

そしたら、「今、〜〜〜駅(快速の隣駅)、6時に着く」みたいな内容のメールが来て、
そこからはどんなにかかっても10分以内には来られるので、
《なんであと30分もかかるんだろう》と思いながら待っていたのですが、
それから本当に30分以上経ってから現れたんですね。

「各駅で来たの?」って聞くと、
「そう、各駅で来た。〜〜〜駅(2つ隣の駅)で降りて、古着屋に行ってコートを買ってきた。ちょっとサイズが大きいけど。」って言いながら、着ているコートを見せてきたわけです。

ただでさえ時間に遅れている人が、各駅停車に乗り、その上途中下車して、コートまで買うとは。
僕の状況でしたら、誰もがそう思わずには居られないでしょう。

確かに今夜はコート無しでは寒いと思いますけど。

彼とは久しぶりに会いましたが、前と全然変わってないな、と思いました。
 
| others | 21:21 | - | - |
幼少の頃の一コマ






この写真、見ているうちに段々と良い写真だなぁと思えてきて、
ブログにも載せることにしました。


武蔵境に住んでいた頃の写真です。


手前はうちの親父の自転車です。
ペンキが塗りたくられた変な自転車だったので、
鍵をかけなくても誰も盗まれずに、
壊れるまで使い続けられました。

 
| others | 00:54 | - | - |
小さな話しを3つほど
小さな話しを3つほど。


64歳になる父親にPro Toolsの購入を勧めてみた。
Pro Toolsとは、今や、どこのレコーディング・スタジオにもある、パソコンで音楽を録ったり作ったりするマシーン(というかソフト)のこと。
それの簡易版が数万円で買えるので、勧めてみたわけだ。
というのも、原発の事故の後、父親は趣味であった畑仕事を諦めざるを得なくなり、普段の楽しみがどんなことになっているのかと気になっていて、何か打ち込めるものがあったら良いと思ったからだった。
僕自身、そういうソフトをいずれ持つかもしれないが、今のところ予定はない。
冨士夫くんが死んだ翌日に思ったことだった。


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昨夜、永井と電話をした。
最近、彼とよく長電話をする。
その中で、彼は最近、2003年の『そよ風アパートメント201』リリース直後に録音した「面影」という彼自身の曲を久しぶりに聴いてみたそうだ。
彼は滅多にLampの曲を聴き返したりしないのだ。
そうしたら、「強い風が君を連れてった」のパートの存在を全く忘れていたそうで、
その瞬間、自分の音楽を、一人のリスナーとして楽しめたということだった。
感想を訊くと、「コード進行など含め中々良かった」そうだ。


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最近、香保里さんから聞いて笑った話し。
ダニエルは、本当に色んなことを気にしない人。
東京のアパートの2階に住んでいる彼は、よく窓を開けたままであることを忘れて、外出する。
だから、夕立かなにかで雨が入ってきて、CDがびしょ濡れになってしまったりすることもあるのだが、I don't careなんだそうだ。
そんな彼がいつものように開けっ放しの窓の部屋に帰ってくると、部屋の中をカラスが散歩していたそう。
そういうことが2回あったらしい。
他人事ながら、もう少しcareした方が良いのでは、と思ってしまう。


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