2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。





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Lamp『八月の詩情』10周年記念アナログ盤リリース

『八月の詩情』という5曲入りのアルバムをリリースしたのが、2010年の8月4日。

あれから10年、この作品を初めてアナログ盤でリリースすることになりました。

 

こちらの12インチLP、発売日はちょうど10年後にあたる2020年8月4日となります。

 

ここを読んでいる方は既にご存じかと思いますが、

収録曲数こそ少ないですが、タイトル曲をはじめ、一つの作品として夏という季節にあったものになっていると思います。

 

 

 

本日、Botanical House Storeで予約開始しました。

 

-----

Lamp『八月の詩情』10周年記念12インチカラーアナログ盤(クリアオレンジ)
2020年8月4日発売

アナログ盤用マスター音源使用
3つ折り歌詞カード付

BHVL-005
3300円+税

Side A
1. 青い海岸線から
2. 夢をみたくて
3. 回想

Side B
1. 昼下りの情事
2. 八月の詩情

-----

 

この機会に是非ご購入いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| about Lamp | 15:52 | - | - |
新型コロナウイルスまわり 雑感

新型コロナウイルスの感染拡大で、世の中が変わりつつある。

というのは、僕は主にスマートフォンやパソコン越しに感じているんですが、

 

それ以降、結構目にしているのが、ウイルス感染拡大によって損害を受けた音楽業界関係者をはじめとした人たちの国に対する大きな声とミュージシャンによる音楽のシェア化。

 

 

コロナウイルスなんてものはない方が良いに決まっていて、そんなの無かった世の中の方が断然良い。

僕だっていつ感染するか分からないし、感染しなかったとしてもどういう形で自分の生活の脅威となるか分からない。

 

ただ、これはあくまで自分の感覚なんだけど、

音楽業界、なんかこれまでちょっと贅沢し過ぎたんじゃないのかな、調子に乗り過ぎたんじゃないかな、なんてことも感じる。

 

音楽なんてお金になるものとして捉えるべきじゃないし、

お金目的で音楽に関わっていくのって、僕はやっぱり嫌だし。

音楽で今月は今年はこれだけ稼げる予定だったのに、、みたいな話しは僕はあまり聞きたくない。

そして、そういう場所には良い音楽がない。

 

生きていくのにお金が必要なのは分かる。

 

けど、なんだろう。

もやもやしないと言ったら嘘になる。

 

別にみんなが貧乏になる世界はそれはそれで良いんじゃないかなとも思ったり。

 

貧しくても幸せは沢山ある。

 

別にそれを他人に強要したいわけではないけど。

 

 

ミュージシャンによる音楽のシェア化って書いたけど、

ここのところ、音楽の価値観も大きく変わっているのかな、とか思う。

 

でも、僕にとっては全然変わらないな。

 

シェアされてまわって来る音楽、

ちょっと良いなと思うこともたまにあるけど、

そこに僕はリスナーとしては価値を見出せてない。

 

正直、自分の有限な時間をその音楽を何度も聴くことに費やしたり、対価を支払おうと思わない(ほぼ全てフリーなので、対価を求められてないけど)。

 

やっぱりきちんとじっくり作られた音楽が僕は好きだ。

そういう音楽の方が断然良い。

 

作り手なら静かに熱く作って、ガツンと出す。

やっぱり僕はこれが楽しいしこれがやりたい。

| about Lamp | 01:27 | - | - |
『THE CAMP BOOK 2020』、Lamp出演決定

Lampのライブ出演情報です。

 

下記の通り、約1年半ぶりのライブイベントへの出演が決まりました。

 

長野県の富士見高原リゾートで行われる『THE CAMP BOOK 2020』に出演します。

 

こちらでは初披露となる新曲も演奏予定ですので、是非お越しください。

 

こちらのイベントですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けまして、

開催中止となりました。

 

チケット払い戻しについては公式サイトのご案内より各自お願いいたします。

 

 

 

【イベント名】 THE CAMP BOOK 2020

 

【日程】        2020年6月13日(土) 開場9時 開演12時
                                        14日(日)  開場9時 開演10時

【会場】 富士見高原リゾート
(長野県諏訪郡富士見町境12067)

 

【チケット】     早割チケット2月27日(木)より発売開始!

 

【出演者】
Lamp / 羊文学 / ZAZEN BOYS / YOUR SONG IS GOOD 
ソウル・フラワー・ユニオン / ピーター・バラカン
FNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)
UKULELE GYPSY (キヨサク from MONGOL800)
踊ってばかりの国 / NUUAMM(青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー)
奇妙礼太郎(Band Set)/ GLIM SPANKY / eastern youth / SANABAGUN.
                                                      …and more!!

 

 

【お問い合わせ】 株式会社リペア THE CAMP BOOK 2020事務局
E-mail:  tcb2020-info@the-camp-book.com
受付時間: 平日 9:00〜18:00

 

【公式サイト】   WEBSITE
          Facebook
          Twitter
                            Instagram

 

タイムテーブル等は後日発表となります。

| about Lamp | 12:08 | - | - |
2020年、明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2020年になりまして、Lamp結成から20年を迎える年になりました。

 

結成したのは2000年の1月末だったので、今月の末でちょうど結成20年ということになります。

 

2019年を振り返ると、ライブは2月のミツメ主催のライブイベントへの出演のみでした。

2017年、2018年はライブをたくさんやりましたが、2019年は露出の少ない年となりました。

 

リリースの方は、4月にライブ盤CD、9月にライブDVDを、どちらも自主で出しました。

 

年末には、アーティスト写真の撮影に行きました。

 

傍から見ると動きの少ない年だったかと思います。

実際に最後の数カ月は自宅でひたすら曲作りをやっていました。

 

 

今年は、主には次のアルバムリリースに向けて作曲(僕は既に全曲作り終えています)〜編曲〜レコーディングと制作を進めていくことが中心になっていくと思います。

 

聴いてくれた人に、音楽的な良さとともに、Lampとしても更新されているような何か新しい感覚を感じてもらえるものが作れたらと思っています。

 

楽しみにしていてください。

| about Lamp | 16:54 | - | - |
Lampメンバーそれぞれのベスト20

先月、SNSを利用し、Lampの公式曲のリスナー投票をして、Lampベスト20を発表しました。

その際に、メンバー票も含めるために、予め永井と香保里さんにも自身のベスト20を半ば無理矢理決めてもらっていたのですが、

僕のベスト20も併せて、今日はそれらを掲載したいと思います。

 

榊原香保里

1. さち子
2. Fantasy
3. 儚き春の一幕
4. 君とぼくとのさよならに
5. シンフォニー
6. 遠い旅路
7. 夜会にて
8. 八月の詩情
9. 雨降る夜の向こう
10. 空はグレー
11. ア・サマア・バケイション
12. 白昼夢
13. 冬の影は哀しみ
14. 明日になれば僕は
15. 冷ややかな情景
16. 回想
17. 冷たい夜の光
18. 春ノ空
19. 夢をみたくて
20. 車窓


永井祐介

1.  さち子
2.  雨降る夜の向こう
3.  車窓
4.  Fantasy
5.  八月の詩情
6.  儚き春の一幕
7.  密やかに
8. 夕暮れ
9.  ゆめうつつ
10. 日本少年の夏
11. ア・サマア・バケイション
12. 君とぼくとのさよならに
13. ひろがるなみだ
14. 恋は月の蔭に
15. 空想夜間飛行
16. 今夜も君にテレフォンコール
17. 雨足はやく
18. 抱きよせたい
19. 街は雨降り
20. 心の窓辺に赤い花を飾って


染谷大陽

1. ひろがるなみだ
2. さち子
3. 冷たい夜の光
4. ムード・ロマンティカNo2
5. A都市の秋
6. 君とぼくとのさよならに
7. 冷ややかな情景
8. 抱きよせたい
9. ため息の行方
10. 街は雨降り
11. 雨降る夜の向こう
12. ゆめうつつ
13. 青い海岸線から
14. 今夜も君にテレフォンコール
15. 遠い旅路
16. ブルー
17. 車窓
18. 夢をみたくて
19. 二人のいた風景
20. 面影

 

まず、リスナー投票結果で1位になった「さち子」はメンバー感でも断トツの1位でした。

メンバーも納得の、一生に一回あるかないかの奇跡の1曲と言ってしまって良いと思います。

 

その他、メンバー3人ともが20位以内に入れた曲が「君とぼくとのさよならに」「雨降る夜の向こう」「車窓」でした。

良いですね。

 

香保里さんのベスト20を眺めると、あぁ香保里さんらしいセレクトだなぁと感じました。

香保里さんは、「なかなか順位が付けられない」と言ってました。

 

また、永井のベスト20を眺めると、こいつ結構適当に選んだっぽいなと感じました。。

永井は、3位までは不動の3曲で、あとは適当だそうです。

自身の曲では「八月の詩情」が気に入っていて、リスナーの方々にも気に入ってもらえているのが嬉しかったそうです。

 

僕の目線で言うと、

二人が「ア・サマア・バケイション」を選んでいたのが意外でした。というのも、個人的には全然気に入ってない(満足していない)曲だったので。。もちろんリリースしたらもう自分の手からは離れるので、良い評価も悪い評価も受けいれますが。

それと、永井と電話で話したときに、「曲としては好きだけど、録音が気に入っていない」という意見で一致したのが、「恋は月の蔭に」と「雨足はやく」でした。永井はその2曲を入れていますが。

 

 

なお、選ばれたLamp BEST20は、Spotifyプレイリストで聴けるようになっています。

| about Lamp | 18:08 | - | - |
《メンバーとリスナーで選ぶ「Lamp BEST 20」》 結果

Lampの公式リリース楽曲が全てサブスクで配信されたのを受け、Spotifyのアーティスト・プレイリストにみんなで選んだLampベストを20曲掲載しようということで、この度、SNSを利用して投票を実施しました。

 

その結果は下記の通りです。

 

1. さち子 (ゆめ/2014)       748P
2. ひろがるなみだ (恋人へ/2004)      249P
3. 君とぼくとのさよならに(東京ユウトピア通信/2011)    238P
4. 雨降る夜の向こう(ランプ幻想/2008)          236P
5. 冷ややかな情景 (東京ユウトピア通信/2011)      211P
6. 八月の詩情(八月の詩情/2010)       202P
7. 最終列車は25時 (恋人へ/2004)       189P
8. A都市の秋(ゆめ/2014)       175P
9. 抱きよせたい (木洩陽通りにて/2005)      166P
10. 1998(彼女の時計/2018)      152P
11. 恋人と雨雲  (東京ユウトピア通信/2011)        143P
12. シンフォニー (ゆめ/2014)            132P
13. 今夜も君にテレフォンコール(木洩陽通りにて/2005)   131P
14. 冷たい夜の光 (木洩陽通りにて/2005)       129P
15. 木洩陽の季節  (木洩陽通りにて/2005)      126P
16. 君が泣くなら(東京ユウトピア通信/2011)        109P
17. 空想夜間飛行 (東京ユウトピア通信/2011)        105P
18. 夜風 (木洩陽通りにて/2005)        104P
19. 儚き春の一幕 (ランプ幻想/2008)       101P
20. 渚アラモード (ゆめ/2014)     93P

 

 

Spotifyの「Lamp BEST 20」プレイリストはこちら
 

21位〜50位までも載せておきます。

21. 6号室
22. 車窓
23. 遠い旅路
24. 風の午後に
25. 過ぎる春の
      二人のいた風景
      夏に散らした小さな恋
28. 恋は月の蔭に
29. 街は雨降り
30. Fantasy
31. 雨のメッセージ
      ムード・ロマンティカ
33. ため息の行方
34. 明日になれば僕は
35. 面影
36. 夢をみたくて
37. 空はグレー
38. 青い海岸線から
      夜会にて
40. 日曜日のお別れ
41. 日本少年の夏
42. 愛の言葉
43. 恋人へ
44. スローモーション
      ゆめうつつ
46. 昼下りの情事
47. ア・サマア・バケイション
48. 夕暮れ
49. ブルー
50. 君を待つ間に
      春ノ空
      ムード・ロマンティカNo2

 

※「夢の国」はシングルなのかアルバムなのか書いてくれてない方が多く、残念ながらほとんどが無効票となってしまいました。
 

 

まずは、投票に参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。

1人1人が投票してくれた曲名を眺めながら、それぞれの曲を作った当時の気持ちを思い起こし、「あー、あの時の自分たちが《良い》って思って作ったその感覚が伝わったんだな」なんてことを思ったりしてました。 

  
好きな曲が多すぎて5曲選べません、とか、悩みました!とか、順位を付けるのが難しい(付けられない)、とか、様々な声を頂きました。
はい、そうですよね。分かります。とは思いました。が、何はともあれ協力していただき、助かりました。
15ポイントの振り分けは各自自由等、もっと複雑で正確な順位が付けられるルールも考えたんですが、多分ついてこられなくなる人が出そうなので、今回はこのルールにしました。。

 

ここで、今回のルールのおさらいになりますが、

一人一回の投票で、  

 

リスナーの方々に好きな曲上位5曲に便宜上1位〜5位までの順位を付けて投票してもらい、それぞれ選ばれた曲に1位から順に5点〜1点が配点されます。リスナーの方は持ち点は一人15ポイントですね。

 

メンバーの方でも、予め選んでおいたベスト20曲に対し、それぞれ、1位に20ポイント、2位に19ポイント・・・20位に1ポイントを配点します。メンバーの持ち点は一人210ポイントになります。
 

今回、集計し、有効票の合計は5718ポイントでした。

 

公式リリースされた73曲全てが誰かしらに選んでいただけたことはとても誇らしく、嬉しかったです。
 

そして1位になった「さち子」のこと。
ここまで圧倒的な得票数になるとは思いませんでした。
この曲を発表した時、自分たちは大好きで自信のある曲が出来たけど、果たしてこれがどれだけのリスナーの心に届き、理解されるのか、正直分かりませんでした。
この結果を見て、こんなにも多く受け入れてもらえたんだなと実感しました。
また、2011年にワンマンライブの来場者にアンケートをとったことがあり、そこでは「ひろがるなみだ」が1位で、これは2004年リリースの永井の曲なんですが、その後に「さち子」をリリース出来たということが、自分たちとして一つ良かったかなと思います。

あと、メンバーとして意外だなと思ったのは3位の「君とぼくとのさよならに」ですね。
もちろん作者としてもとても良く出来た渾身の曲でありますし、好きな人にとっては大好きな1曲という認識でしたが、といっても、アルバムの中の1曲という感じかなと思っていたので、ここまで多くの人の支持を得られていたとは思っていませんでした。

 

Spotifyの利用者の方も、そうでない方も、今回の企画を楽しんでいただけたなら幸いです。
(ちなみに、調べたところ、Apple Musicではこういったプレイリストを作って  アーティストページに掲載することができないようです)

 

試しにプレイリストを聴いてみましたが、良い感じでした。


メンバーそれぞれが選んだLampの好きな20曲も後日公開予定です。

| about Lamp | 19:05 | - | - |
Spotifyプレイリスト企画《メンバーとリスナーで選ぶ「Lamp BEST」》

先日、『八月の詩情』がSpotify, Apple Music等の音楽サブスクリプションサービスで配信され、
これでLampの公式リリース作品は全て聴けるようになりました。

 

そこで、Spotifyにおいて、《メンバーとリスナーで選ぶ「Lamp BEST」》というプレイリスト企画を実施したいと思います。

 

やり方は次の通りです。

 

期間中にSNS(Twitter、Instagram、Facebook)で投稿にリプライをしてもらう形で、皆さんに好きな曲を5曲1位〜5位の順位を付けて投稿してもらいます。


みなさんにやってもらうことはそれだけです。

 

 

 

あとは、それぞれ1位が5点、2位が4点・・・5位が1点という形で採点をこちらで集計します。

と同時に、メンバー3人の方でも、1位〜20位を付け、それぞれに20点〜1点を付け、集計し、合算します。
既に僕たちは投票済みです。


集計結果の上位20曲からなるプレイリストをLamp BESTとし、Spotifyの「アーティスト・プレイリスト」に掲載します。

選べる楽曲は、公式リリース作品のみです。
下記のサイトをご覧ください。
http://www.lampweb.jp/disco.html

 

Spotifyの下記Lampのディスコグラフィー(アルバム、EP、シングル)からも参照できます。
https://open.spotify.com/artist/0rFHElzeddB9ymDjgpBENX?si=_DvOXaWbSAidEY1__rfWzw

 

応募は本日開始、締め切りは11月25日23時59分(日本時間)です。

Twitter
Instagram
Facebook

 

※1 「ムード・ロマンティカNo2」と「ムード・ロマンティカ」は別曲扱いです。
※2 「夢の国」は、シングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンで、それぞれ「夢の国」(シングル)、「夢の国」(アルバム)と書いてください。
※3 順位が書いてない投稿は各曲3点で集計、5曲に満たない投稿は順位のあるところまでの点数を付けます。
※4 6曲以上書かれた投稿は、順位が付いている場合は上位5曲を、付いていない場合は残念ですが無効とします。
※5 投稿はルールの元に公平に集計されるのが望ましいのでお一人様一回でお願いします。アカウントやSNSサービスを分けての投稿等はご遠慮ください。

 

これからLampを知って、そのプレイリストでLampを初めて聴くという人のことを考えて選ぶもよし、
とにかく自分の好きな曲はこれなんだと選ぶもよし、
そこら辺はみなさんにお任せします。
Spotifyをやっていない、サブスクをやっていない方も投稿だけでも是非ご参加ください。

 


Vote for making a playlist 'Lamp BEST' on Spotify

 

Here is for a new playlist on Spotify called 'Lamp BEST'.
Let's make it together.

 

Please vote on which songs are your favorites of Lamp.


All you have to do is replying to this post with your top five ranking.

 

1.
2.
3.
4.
5.

 

And then we count them and we also add a playlist as 'Lamp BEST' on our artist's playlist of Spotify. 

 

https://open.spotify.com/artist/0rFHElzeddB9ymDjgpBENX?si=_DvOXaWbSAidEY1__rfWzw

 

Application deadline date : 25th of November, 23:59(JSTS)

 

NOTICE
Please write a little note that 'single version' if you choose a song of single version.
We differentiate between 'Mood Romantica' and 'Mood Romantica No.2'.
Please don't reply more than once.

 

Thanks,

 

Lamp

| about Lamp | 18:39 | - | - |
Lamp『八月の詩情』 on Spotify, Apple Music etc

11月16日より、SpotifyやApple Music、Amazon Music等、音楽のサブスクリプションサービスで僕たちLampの『八月の詩情』(2010年)が聴けるようになりました。

 

また、最近聴けなくなっていた1st『そよ風アパートメント201』と2nd『恋人へ』も同時に聴けるようになりました。

 

Lamp『八月の詩情』 on Spotify

 

Lamp『八月の詩情』 on Apple Music

 

この機会に是非聴いてみてください。

 

 

| about Lamp | 01:54 | - | - |
お誕生日、ありがとうございます

最近のことをいくつか。

 

-----

 

今年ももう11月。

あと2ヶ月で終わります。

今年はライブは1回だけだったなぁ、とふとそんなことを考えました。

来年はどうなるか。

 

-----

 

最近、iTunesにとにかく自分の好きな曲をジャンルや年代等関係なしに無造作に入れたプレイリストを作成し、

それが膨大過ぎて、まだ作業途中なのですが、途中でちょっと流していたのですが、

聴いてて、鳥肌や涙がすごくって、

音楽って本当にすごいな、音楽って自分にとってすごく大切なものだなと感じると同時に、

自分自身が、10代、20代、30代と、ものすごく真剣に音楽と向き合ってきたことが感じられて、

普段感じるのとはまた違った形で、感銘を受けました。

 

その中で、最近は特に60年代のサウンドに感銘を受けました。

自分にとって60年代の音楽というと、大学生の頃は「60年代こそ最高の時代」という感覚で、

その感覚はこのバンドを始めるあたりまで続いていたのですが、

20代になってからは、70年代、そして80年代と好きな音の傾向がもっと後ろに変遷していきました。

でも、今、あの独特な60年代の音楽のサウンドにまた魅了されています。

 

-----

 

今日で僕は40歳になりました。

30代も『八月の詩情』以降、4つのまとまった作品を出せたので、良かったかなと、

この10年を心の中で振り返っています。

そして、今日からまた10年、

もちろん今のようなことがいつまで続くかは、僕にも誰にも分かりませんが、

頑張っていきたいなと思っています。

 

-----

 

実は最近デモ制作用に自宅にDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を導入しました。

「え、今まで使ってなかったの?」という声が聞こえてきそうですが、

そうなんです。

今までICレコーダーもしくはスマホのボイスメモと紙に書くことをメインに、

たまにハードディスクのMTRを使う程度でした。

その僕がDTM環境を整えたわけです。

それによって、デモ制作のスピードと、アレンジ管理ひいてはアレンジ自体が格段にレベルアップしました。

今は、次の作品用に7曲同時進行でデモを作っているところです。

以前だとこれがすごーくすごーく大変でした。大変でしたというか、やり切れてなかったと言った方が正しいかもしれません。

これまでは主に頭の中で管理していた(管理できていなかったor場当たり的だった)アレンジ等を、レコーディング前に整理し把握して臨めるというのはこれまでとの大きな違いになっていくと確信しています。

ただ、僕はこういういわゆる管理され過ぎ、整い過ぎたDTM(=デスクトップミュージック)のダメさ(最近の音楽全般にいえる魅力の少なさ)をすごく感じてるので。。。

これ以上は作品を聴いてもらう時に面白みが減ってしまうので、書きませんが、あっと驚くものを作りたいと思っています。

作品を楽しみにしていてください。

| about Lamp | 15:37 | - | - |
作曲の調子が良い

最近、作曲の調子がすこぶる良い。

 

アルバム『彼女の時計』をリリースした時期は、もうそれ以上曲が出来る気もせず、まともな作品が出せるかどうか分からないというところまで追い込まれた気持ちになりましたが(実はそれはリリース後は毎度のことでもあるんですけど)、

最近はそれこそバンドを始めた時のように、曲が次々と形になってきています。

正直、少し前まで、こんな自分は想像していませんでした。

 

今は自宅でデモを作っている段階です。

 

これで少なくともあと1作品はこれまでと同等かそれ以上の作品が出せるというところには来られた気がしています。

 

これで次作用に永井が良い曲を揃えてくれたら、凄く良いアルバムになっちゃうんだろうな、という感じです。

 

 

 

僕がずっと大切にしているものの一つに、

初期衝動というものがあって、

それは僕の場合、反骨精神なんですね。

反骨精神で人の想像を超えていきたいと。

 

そして、作品は常に世の中に叩きつける気持ちで出していかなければならないと考えています。

これでどうだ、と。

僕たちの音楽の触り心地は優しいかもしれませんが、その気持ちはものすごく大切にしています。

 

ちょっと上手い表現が分からないですけど、

何かを世に出すうえで、そのようなロックな気持ちというんでしょうか、それはけして忘れてはいけないと思います。

 

 

それともう一つ、自分がやる意味みたいなこと。

やっぱり出すからには僕たちでしか感じられない作品を作らないといけないなと、そう思ってます。

 

これまでも、そしてきっとこれからも、そういう気持ちでやっていくと思います。

 

 

次作、楽しみにしていてください。

 

 

| about Lamp | 01:26 | - | - |
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