2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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僕の選ぶ50枚
2005年になりました。
元旦ということで、「Blog特別企画」を(半分以上自分が楽しむために)用意しました。
僕はこうして日記に好きな音楽やその日聴いた音楽について書いているわけですが、そうした音楽に触れる毎日の中で常々名盤だと感じているアルバムをまとめたいと思っていました。それを今回実行に移してみたわけです。
まず好きなアルバムをその数を気にせず羅列し、その中からこれはどうしてもというものを選んだ結果、きりのいい数字で「50」が近かったので、50枚選ぶことにしたのです。

これから先、ここに挙げたもの以上の名盤に少しでも多く出会えることを願って、今の僕にとってのベスト50枚を記しておきたいと思います。
一応、これを見た人にわかりやすいように、5枚ずつ、感じの近いものをジャンル別のように分けてみました。しかし、半ば強引に分けたので、5枚ごとのまとまりが出ませんでした。まあ、ジャンルというものは常に後付けのものですので、さほど気にすることでもないのですが。

あと、それぞれのアルバムに一言ずつコメントをつけていますが、自分なりに書いていますので、(当たり前のことですが)それらが必ずしも僕以外の人の考えと一致するとは限りません。勝手な解釈も多々ありますので、そこのところ、御理解をお願いします。

これを見てくださったみなさんが、ここから、ご自分の名盤を探すも、Lampの音楽を紐解くも、お楽しみいただければと思って選びました。

みなさん、今年もよろしくお願いします。

Lampを代表して 染谷大陽



The Beatles 『A Hard Day's Night』1964年
EP中心の時代にアルバムとしてのこのまとまり。僕が一番ビートルズを感じるアルバム。


Simon & Garfunkel 『Parsley, Sage, Rosemary And Thyme』1966年
この後の『Bookends』さえ凌ぐ、名曲の数々が収録。ポール・サイモンの才能が爆発。


The Beach Boys 『Pet Sounds』1966年
やはりこのアルバム。この音のオーラはやはりブライアンの和声感覚が素晴らしいからか。


The Velvet Underground & Nico 1967年
時に色褪せる事のない名盤。


The Zombies 『Odessey And Oracle』1968年
このアルバム独特の空気を感じたい時がある。独特のリバーブ感とコリン・ブランストンの声が「陰」を漂わす。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:49 | - | - |
僕が選ぶ50枚

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends 1968年
60年代にここまで完成度の高いポップスをやっていたことが素晴らしい、奇跡の名盤。


The Yellow Balloon 『The Yellow Balloon』1967年
学生時代によく聴いたアルバム。通して聴ける数少ないソフトロックの名盤。


The Cyrkle 『Neon』1967年
やわらかい声とサウンドでまさにソフトロック。60年代前半の空気を残している。


The Association 『Birthday』1968年
コーラス・グループの完成された最高傑作。素晴らしい曲の数々がここに収録されている。


Margo Guryan 『Take A Picture』1968年
ポップなメロディーをウィスパー・ヴォイスがたどる、リバーブが切ない名盤。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:37 | - | - |
僕の選ぶ50枚

The Mamas & The Papas 『People Like Us』1971年
ソフトロックにデビッドTウォーカー。もうそれだけで素晴らしいのに、曲も最高。


Carole King 『Fantasy』1973年
デビッドTウォーカーのギターが炸裂する、コンセプチュアルなキャロル・キング最高傑作。


Marvin Gaye 『What’s Going On』1970年
アルバム前半は狂気さえ感じる。マーヴィン・ゲイのサウンド構成の独特な感じはこのアルバムから。


Curtis Mayfield 『Curtis』1970年
数あるカーティスのアルバムの中でもこの1stが一番素晴らしい。


Stevie Wonder 『Music of My Mind』1972年
後の3部作を越える名盤。特に「Superwoman」は素晴らしすぎる。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:30 | - | - |
僕の選ぶ50枚

Marcos Valle 『Samba'68』1968年
作曲家としての才能をこれでもかと見せ付けた、奥さんとのデュオが最高に幸せなアルバム。


Caetano Veloso & Gal Costa 『Domingo』1967年
若かりしカエターノのこの才能。そして何よりも「郷愁」を感じるこの雰囲気。必聴盤。


Stan Getz/Joao Gilberto『Getz/Gilberto』1963年
初めてのボサノヴァ体験。僕にとっての一つの出発点がこのアルバム。


Paul Winter with Carlos Lyra 『The Sound Of Ipanema』1964年
裏『Getz/Gilberto』のような存在だが、僕にとってはずすことの出来ない愛聴盤。


Joao Gilberto/Caetano Veloso/Gilberto Gil/Maria Bethania 『Brasil』1981年
カエターノがジョアンを超えたことを証明するかのよう。カエターノの美声に酔いしれる。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:27 | - | - |
僕の選ぶ50枚

Caetano Veloso 1986年
ジョアン・ジルベルトを超えたブラジル史上最高の表現者の最高傑作。


Djavan 『A Voz・Ao Violao・A Musica De』1976年
この後のアルバムにも素晴らしいものが幾つもあるが、このアルバムは音が一番良い。


Ivan Lins 『Somos Todos Iguais Nesta Noite』1977年
唯一無二の作曲家の最高傑作。イヴァン・リンスが何を考えて音楽を作っているのかを知りたい。


Nara Leao 『Os Meus Amigos Sao Um Barato』1977年
ナラ・レオンが様々な男性ミュージシャンと共演したこれ以上ない最高の企画アルバム。


Jorge Ben 『Forca Bruta』1970年
ジョルジ・ベンの良さを総て凝縮したようなアルバム。最高にグルーヴィー。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:22 | - | - |
僕の選ぶ50枚

George Harrison 『All Things Must Pass』1970年
ビートルズの呪縛から開放された70年の自由なジョージ。曲作りの楽しさが爆発した傑作。


Todd Rundgren 『Something/Anything?』1972年
ポップ・ソングからハード・ロックまで人としてすごく正直な表現者。天才トッドの最高傑作。


Daryl Hall & John Oates 『Abandoned Luncheonette』1973年
二人のバランスが非常に上手く取れたホール&オーツ最高傑作。発展途上のサウンドが良い。


Alzo 『Alzo』1972年
心地よさを追求したようなアルバム。12弦ギターとウーリッツァーの音が最高。


Kenny Rankin 『Silver Morning』1974年
ケニー・ランキンの高速スキャット満載の名盤。はじめて聴いた時、かなり衝撃を受けた。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:15 | - | - |
僕が選ぶ50枚

Leroy Hutson 『Hutson』1975年
この時代にこのサウンドを作ってしまったリロイ・ハトソン。今、彼の中で一番好きなアルバム。


Eugene Record 『The Eugene Record』1977年
い竜せちよさ。アルバム後半のどこまでもメロウな心地よさ。


Little Beaver『When Was The Lost Time』1976年
リトル・ビーヴァーの突き抜けるような高い裏声と刻むギターが最高。


William DeVaughn 『Be Thankful For What You Got』1974年
シンプルな作りが参考になっているアルバム。何度聴いても飽きない心地よさを持つ名盤。


Leon Ware 『Inside Is Love』1979年
比類なきサウンドの構成力を持った人。70年代ソウルミュージックの一つの到達点。
| 僕の選ぶ50枚 | 17:08 | - | - |
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Nick Decaro 『Italian Graffiti』1974年
サウンド、コーラス、センス、総てが素晴らしいが、何よりもニック・デカロの歌声が最高。


Michael Franks 『The Art Of Tea』1975年
柔らかい曲と歌声、そしてギターやエレピの音色、フレーズ、そのどれもが素晴らしい。


Paul Simon 『Still Crazy After All These Years』1975年
一般的なイメージからは少し遠い都会的なサウンド。いつの時代も素晴らしいものを作る。


Scott Jarrett 『Without Rhyme Or Reason』1980年
名は知られていないが内容は間違いなく名盤。どこまでも柔らかいアコースティックな楽曲。


Gino Vannelli 『Crazy Life』1973年
ヴォーカルとローズが静かで柔らかい世界を作り出す。2nd以降は聴けない貴重な音楽。
| 僕の選ぶ50枚 | 16:59 | - | - |
僕が選ぶ50枚

Ned Doheny 『Hard Candy』1976年
アコースティック・ギターの刻みを基本にバンドが音を合わせる。グルーヴィーでメロウ。


Erik Tagg 『Rendez-Vous』1977年
この上なく素晴らしい曲が数曲。サウンドが今の時代にぴったり。


Rasa 『Everything You See Is Me』1978年
かけるたびにこれをよく聴いた冬を思い出す。雰囲気が独特、というのは名盤の条件。


Adrian Gurvits 『Sweet Vendetta』1979年
グルーヴィーな曲もバラードも総てポップに仕上げた傑作。なんといっても声が良い。


Bobby Caldwell 1978年
AORを知ったばかりに聴いたアルバム。今聴いても新鮮さがある。
| 僕の選ぶ50枚 | 16:55 | - | - |
僕が選ぶ50枚

Sugar Babe 『Songs』1975年
日本のロック・ポップス史上最高の輝きを放つ、永遠の名盤。


山下達郎 『Spacy』1977年
山下達郎の最高傑作。特にアルバム後半の構成がしびれる。


吉田美奈子 『Flapper』1976年
全ての面でバランスの取れたアルバム。何といっても吉田美奈子の歌が最高。


小坂忠 『ほうろう』1975年
当時考えられる最高のメンバーが参加して作られた必聴盤。


はっぴいえんど 『風街ろまん』1971年
メンバー4人の個性の融合。全ての若者が聴くべき奇跡の歴史的名盤。
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