2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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The Jacksons
ジャクソンズは全部レコードでしか持っていなかったので、今日、1st〜5thの5枚組のCDを買いました。

僕は、セブンス系のファンキーな曲にはあまり興味がないのですが、
マイケルがリードをとるスウィートなメジャーセブンス系の曲が大好きなんです。
そういうのが各アルバムに少しずつ入っていて、メロウで最高です。



The Jacksons 『The Jacksons』1976年

このアルバムはとにかく「Show You The Way To Go」の出来が良すぎる。
「今夜も君にテレフォンコール」は、この曲やウィリアム・ディヴォーンの「Give The Little Man A Great Big Hand」、デニース・ウィリアムスの「Free」などの黒人特有のキラキラした雰囲気が出したくて、作った。
マイケルは、まだこの頃は歌が超絶に上手いわけではなく、ちょっとフラットしているように感じるところもある。
全体的にフィリーソウル色が強いと思ったら、プロデュースのほとんどがギャンブル&ハフだった。
フィリー・ソウルはちょっとストレート過ぎてださくて苦手。



The Jacksons 『Goin' Places』 1977年

このアルバムだと、「Even Though You're Gone」が良い。
イントロからつかまれます。



The Jacksons 『Destiny』 1978年

これは冒頭の2曲が良い。
「Blame It On The Boogie」は誰もが耳にしたことがあるであろう代表曲。



The Jacksons 『Triumph』 1980年

このアルバムは、前年発表のマイケルのソロ『Off The Wall』のプロデューサーであったクインシー・ジョーンズ色が混ざっているように感じる。
「Everybody」なんかは、『Off The Wall』に入っていそう。



The Jacksons 『Victory』 1984年

マイケルの人気が絶頂を迎え、多忙のためにレコーディングに参加する時間も取れなかったのか、そこら辺はわからないけど、他のメンバーがリードボーカルをとる曲が増えた。
しかし、「Be Not Always」という、マイケルがリードのバラードもきちんと用意している。
この頃のマイケルの歌は完璧に近い。
近いけど、この後、もっと凄くなるから凄い。
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