2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Willie Hutch

最近、ウィリー・ハッチのMotown時代の3枚のCD(2011年リリース盤)を買いました。
CDの音の処理の感じが、高い方を上げ過ぎててあまり好きじゃないけど、内容の方は、やはりウィリー・ハッチというべきか、期待通りだった。


Willie Hutch 『Fully Exposed』1973年



Willie Hutch 『Mark of the Beast』1974年

このアルバムからリズム・ボックスの積極的な使用が目立ちます。
この3枚では一番内容が良いと思った。



Willie Hutch 『Ode To My Lady』1975年

「Hold On」や「Ode To My Lady」といったDavid T. Walkerを前面に押し出した曲が収録されているのが嬉しい。
「The Way We Were」のお洒落な感じがたまりません。


3枚とも、これぞニューソウルといった感じのアレンジがかっこいい。
マーヴィン・ゲイに比べて、ややというか、大分暑苦しさはあるものの、聴き応えは十分で、買って損なし。
マーヴィン・ゲイを好きで聴くなら、是非ウィリー・ハッチも聴いてみてほしいです。



個人的には、これらのソロ・アルバムより『Foxy Brown』や『The Mack』等のサントラ盤の方がさらに完成度が高いように感じます。インスト曲多めですけど。
サントラたる所以か、カーティス・メイフィールドの『Superfly』のような緊張感。ブラック・ミュージックのかっこいい雰囲気がたまりません。


Willie Hutch 『Foxy Brown』1974年

ホーンやストリングス、コーラス、ハープなどを贅沢に配したアレンジがかっこ良過ぎる。
「Foxy Brownのテーマ」の他、「Out There」や「Ain't That (Mellow, Mellow)」が特にかっこいい。



Willie Hutch 『The Mack』1973年

『Foxy Brown』に並ぶ傑作。
ラストの「Brother's Gonna Work It Out」が最高。
他、「Slick」や「Mother's Theme」などもかなり良い。
「Now That It's All Over」なんかはマーヴィン・ゲイの『Let's Get It On』の未発表テイクに入っていそうな感じ。
David T. Walkerのギターも楽しめます。

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