2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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Francis Hime ―Passaredo
 
Francis Hime 『Passaredo』1977年

フランシス・ハイミの77年のアルバム。

この人は以前からちょくちょく名前を見かけていて、気になっていたのですが、
偶然中古盤を見つけ、購入しました。

冒頭曲はちょっとジョビンを思わせるような出だし。
声も好み。
なんとなく、シコ・ブアルキを思わせますが、もう少し透明感がある印象。
形で言うと、フランシス・ハイミの声は、中が空洞で角がある感じ。
シコ・ブアルキは丸い塊。

2曲かな、シコ・ブアルキが歌で参加し、また彼の曲自体もいくつか収録されています。
音楽性もどこかシコ・ブアルキに近いような感じ。

この頃のシコ・ブアルキ、エドゥ・ロボ、ジョビンあたりの音楽性はけっこう近いものを感じます。
この人も遠くない感じ。

また、このアルバム、ギターにネルソン・アンジェロ、ベースにノヴェリとあります。
クレジットにこの2人の名前を見つけるとけっこう興奮します。
彼らの演奏は良いからね。
冒頭曲は「っぽいな」と思いました。

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以下、追記。

などと思って、今日、シコ・ブアルキの76年の『Meus Caros Amigos』を聴いていたら、冒頭曲「Passaredo」がしっかり入っていました。
シコ・ブアルキって、どのアルバムもこういうちょっと変てこなメロディーの曲がひっかかって、それが良いんですよね。
「Passaredo」に関しては、フランシス・ハイミのヴァージョンの方が好きかな。
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