2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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Stevie Wonder ―Where I'm Coming From


Stevie Wonder 『Where I'm Coming From』1971年

突然ですが、皆さん、このアルバム、知っていました?

僕、最近、これを初めて聴いたんです。
そうです。70年代のスティーヴィーのアルバムなのに、です。

と言いますのも、ジャケットの雰囲気から、ずっとこのアルバムを60年代のベスト盤か何かだと勘違いしていて。
また、大好きな『Music Of My Mind』の前に本人プロデュースのアルバムが一枚あるという情報は知っていたのですが、それは既に持っている『Signed, Sealed, and Delivered(涙をとどけて)』の事かと勘違いしていて、しかもその『Signed, Sealed, and Delivered』が邦題でいうところの『涙をとどけて』ではなく『青春の軌跡』だと勘違いしていて。

そんな思い違いが重なって、ずっと聴いてきませんでした。

しかし、先日、文章を書くということで、スティーヴィー・ワンダーのディスコグラフィーを調べたら、「あれ、ここに載ってる71年のアルバムって何?」となってiTunesストアで聴いたら、その試聴だけで鳥肌が立って、その日に新宿に探しに行き、結局渋谷で無事に手に入れたわけです。

3曲目「Think Of Me As Your Soldier」で大変しびれました。
歌詞の内容は知らないけど、好きな娘に思わず熱唱したくなるメロディーです。
いや、僕はそんなことはしませんけどね。
しないけど、しているシチュエーションを想像して自分一人でよくやります。

それとか、ラスト9曲目の「Sunshine In Their Eyes」。
4曲目の「Something Out Of The Blue」や「Never Dreamed You'd Leave In Summer」あたりも良い曲ですし。1曲目の「Look Around」も好き。
5曲目の「If You Really Love Me」は高校生の頃に大好きだった曲。このアルバムの曲だったんですね。
「Take Up A Course In Happiness」の右チャンネルのギタリストが気になるところです。
良いギタープレイ。
これはもしや。

60年代のスティーヴィーとこの後のスーパーなスティーヴィーの中間に当たる、冷静になれば、出来としてはそんな作品ですが、僕はかなり感動しました。
この時代のスティーヴィーが新作を発表したような気持ちになれて得した。
僕のように聴き逃している方は是非。

ジャケットですが、
ベスト盤っぽいので、いつもより大きめに載せて強調しておきます。


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そうそうそれと僕髪の毛をけっこう切りました。

現在、Lampのメンバーで一番の短髪はこの僕です。

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