2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< Claudio Faria ―O Som Do Sol | main | Lamp official web siteの変遷 >>
The Guitar of Messias

『The Wonderful Latin-American Sound of Brazil』1968年

詳細不明のレコード。
マリオ・カストロ・ネヴィスの「Mario Castro Neves & Samba
S.A
.
」から6曲、残り6曲のクレジットが「The Guitar of Messias」となっている。

このMessiasというギタリストがかなり良いギターを弾くのだが、どういう人で他にどんなのを出しているのかわからず、何年も気になったままでいる。

映画『黒いオルフェ』のサントラのギタリストBola Seteのような、トップでメロディーをとりつつもバッキングも同時進行で力強くこなす奏法がかなり良い感じです。
特に「A Felicidade」と「Samba De Orfeu」は絶品。
まさに『黒いオルフェ』の世界。

こういうブラジル音楽のギタリストのバッキングギターを聴いていると、ハーモニーの付け方がすごく良くて、また、独特であり、参考になるなぁと、いつもそう思う。

ボラ・セチもそうだし、ルイス・ボンファ、バーデン・パウエル、アグスティン・ペレイラ・ルセナなどなど。
| music-bossa nova | 15:57 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 15:57 | - | - |