2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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音楽家の評価

音楽家が亡くなったというニュースをたまに見かけますが、その人が死んでから騒ぐぐらいなら、その人が生きている間に「こいつは凄い、凄いよ」と騒ぎたい(騒いであげたい?)ものだなと思います。

その最たる例が、マイケル・ジャクソンですね。

亡くなってからというもの、世間は手のひらを返したような評価をした。
もちろんもともと評価はされていましたが。
彼が亡くなった際のマイケル特需は凄かったのではないでしょうか。
人間性も否定的な意見は僅かになり、肯定的なものばかりが採り上げられるようになった。
そもそも、彼が残した音楽と彼の人間性は同列で語られなくて良いと思うんですけどね。


などと、書いているところになんなんですが、
僕の場合、どちらかというと人と作品を切り離して考えるためか、その人が生きているかいないかを気にすることは普段あまりないのですけど。
ライブにもあまり興味がないですし。



以前、そんな話しをLampメンバーで話していたことがあったのですが、
その折に永井が発した一言、
「今おれを評価してない奴等、おれが死んでから絶対評価するなよ」
とのこと。

認めないそうです。

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