2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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小惑星衝突による人類滅亡
Yahoo!Japanに小惑星ニアミスに関するニュースがありました。僕は恐怖心からなんですが人類滅亡にとても興味があります。

全人類が滅亡するシチュエーションはいくつか考えられますが、「小惑星の衝突」というのが僕には現実的なものに思えてしまうのです。僕が生きている間とかそういう話ではなくて。いつか。

直径10kmの小惑星なら、それが地球のどこに衝突しても、人類は滅亡してしまうと考えられています。
それが何万年後かはわからないのですが、直径10km規模の小惑星が地球に衝突する事は必ずやって来る事だと考えられています。とりあえず今の人類の英知では、直径10kmの小惑星が地球に衝突するのを避けることが出来ないそうです。

軽々しくこんなことを言えた立場でもないんですが、僕は、自分が死ぬのはかまわないんですが(もちろん嫌ですけど)、人類の滅亡は避けたいと考えているんです。人類が築き上げてきた全てのものがその瞬間全て失われる途方もない悲しみですね。人という存在がいたことを証明する(わかる)何かが残ればまだ救われるんですけど。そしてその後の高度な知恵を持った生物に認識されるという展開。
そういう意味で人類が滅亡しても何かしら生命が生き残ってくれれば。可能性としてはありえますよね。

僕らがこうして物を残すのも、自分より後の世代に自分がいたことを証明するためのように思えます。認識してもらうということは重要なことです。
普通に僕が寿命を全うすると考えれば、西暦でいうと2050年〜2060年あたりに僕は死ぬことになりますが、願わくばその後も孫とか誰かが僕のことを考えてほしい。。。なんてことはみんな思うのかな。思わなかったらこんなこと書いてて恥ずかしいな。
僕らが家族や恋人と過ごした小さな時間。
ずっと千年も二千年もそれ以上前から人にはそういう小さな幸せや苦労があった。
太古の昔に想いを馳せたり。


宇宙のこととか考えていると、「小さいことで争ってんじゃないよ」と言いたくなりますよね。

小惑星衝突による人類滅亡に興味がある人はこんなページがありましたので、一度読んでみるといいですよ。
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