2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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今夜も君にテレフォンコール
今夜も君にテレフォンコール

たしか2ndアルバム『恋人へ』のレコーディングも終わりに差し掛かった頃だったと思いますが、レコーディングでお世話になった鍵盤の三澤さんの所属するレーベルから、コンピレーション・アルバムへの参加依頼がありまして、僅か1ヶ月で新曲をレコーディングすることになり、急遽、1週間足らずで作ったのがこの曲でした。

今でこそ、ライブでは必ず演奏するような僕らの代表曲のような存在になっていますが、他の曲に比べてかなり軽く作ったつもりでした。

どういうわけか、結果的にかなり満足出来るものとなりました。

 

『木洩陽通りにて』の制作当初はこの曲をアルバムに入れるつもりは全くありませんでした。レコーディング終盤に差し掛かって、この曲以外の7曲をどう並べてみてもアルバムとしていまいちな気がしたんですね。そんな感じで煮詰まっていたときに、この曲をアルバムに入れるアイディアが、永井だったか香保里さんだったか忘れましたが、出たのです。

そして、コンピレーション・アルバムに収められたテイクにいくつか楽器を足したりしてミックスをやり直しました。

最終的にはアルバムの冒頭曲という大役を担うことになったのです。

 

この曲では、「愛の言葉」(『恋人へ』収録)で初めてレコーディングに参加してもらった鈴木潤さんに全ての鍵盤パートを頼んだのですが、お聴きになってわかるとおり、それがものすごく良い感じなんですね。潤さんのパートが入った瞬間にマジックが起こったように曲が活き活きとしはじめたのでした。

 

「今夜も君に電話をかけてしまうよ」という歌詞とそこのメロディーのマッチングもとても気に入っています。

 

染谷大陽(2009/3/14)

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