2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Ennio Morriconeの『Veruschka』のサントラが凄いです
荘厳でサイケデリックな響き、
こんな音楽他にありますでしょうか。

最近、ヘッドホンでこればかり聴いております。


このサントラは主に「La Bambola」という曲と「Veruschka」という曲の2つで構成されています。
この2つがどちらもたまらなく良くて、もうずっと聴いていたいんですね。

超が付くほどお薦めの曲。「La Bambola」。

Ennio Morricone「La Bambola Take3」

僕のCDだとギターストロークから始まるこちらのヴァージョンが「La Bambola」のテイク3となっています。
もうその後のアレンジとか展開とか何なんでしょうか。
素晴らし過ぎる。贅沢過ぎる。
ここまでやるかという深いディレイが効いたエッダのスキャットが入ったら、もう鳥肌たって、そして涙がでてきます。
これね、CDの良い音で聴いて欲しい。



そして、もう1曲がこのタイトル曲「Veruschka」。

Ennio Morricone「Veruschka」

こっちの曲もディレイ具合がたまらないでしょ。
このエッダの怪しい囁き×ディレイ、さらにそこにモリコーネのアレンジをふりかけたら、やられますよ。
昔のディレイは音が良いなぁ。
この時代の録音だから良いというのもまた大いにあると思います。
ちょっとこのYoutube音源は低音出すぎな気もするけど、雰囲気は味わってもらえると思います。


こちらは先ほどの「La Bambola」の別ヴァージョン。

Ennio Morricone「La Bambola」

そしてこっちが「La Bambola」のテイク1、おそらく映画で使われている音源と思われます。
サントラ盤には、こうした別テイクが4つ5つと入っています。
何度同じ曲が流れてきても飽きません。

永遠と刹那を感じる名曲、そしてサウンドだと思います。



Ennio Morricone 『Veruschka』1971年

非常にお薦めの1枚。

以前書いた記事はこちらです。
Ennio Morricone ―Veruschka

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