2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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Roger Nichols & The Small Circle Of Friends

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends 1968年

ソフト・ロックの超名盤です。数あるソフト・ロック・アルバムの中で群を抜いて素晴らしい出来です。
あらゆるポップスを含めて考えても絶対聴くべき超名盤です。

僕はボーナス・トラックが7曲入った『コンプリート〜』を持っています。
どの曲もほんとに良いけど、オリジナルとかカヴァーとか関係なく僕が特に好きなのは、ぁI Can See Only You」、ァSnow Queen」、「Didn't Want To Have To Do It」、「Our Day Will Come」です。
い肋紊傍鵑欧臣罎任魯蹈献磧次Ε縫灰襯考0譴離リジナル。ストリングスの響きが最高だと思います。裏拍に入るフレーズね。
はラヴィン・スプーンフルのヴァージョンの方がもっと好きだけど。でもこっちも好き。
ボーナス・トラックのは最近よく口ずさんでいる曲です。三声のコーラスが心地よいです。

このアルバムはニック・デカロがストリングス・アレンジ、トミー・リピューマがプロデュースなんですが、この黄金コンビはこの時代からこんなに素晴らしい仕事をしていたんですね。
このアルバムでその二人も歌えばよかったのにって思うのは僕だけ?
二人ともこの上なくいい歌声なんですよ。
二人の歌声は、ニック・デカロは自身のソロ・アルバム『イタリアン・グラフィティ』で、トミー・リピューマはクローディーヌ・ロンジェの『恋は水色』に収録されているボサっぽい曲「Who Needs You」で聴けます。

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お待たせしております「泡沫綺譚」の映像音楽は、今週末か来週頭にアップされる予定だそうです。
じらしているわけではないんです。僕も早く公開したいんですが。
遅くなってしまってごめんなさいね。
| music-rock/pops | 23:10 | - | - |
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