2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 僕の親父を紹介します | main | Lamp 曲名と作詞・作曲クレジット一覧 >>
宇宙の音楽
まだ僕が幼少の頃の話し、
夜になると父親の部屋にこっそり行くのが好きだった。

そこで、きまって父親に「宇宙の話しをして」とせがみ、
いつも宇宙の話しを聞かせてもらっていた。
あらゆるものを飲み込むブラックホールの話しとか、
いつか太陽が巨大化して地球を飲み込む話しとか。
とりわけ、そういった絶望的な話しに関心があった。


僕が一人で父親の部屋にいることに妹が気付くと、
「お兄ちゃん、ずるい」といった感じで、
そういうときは妹もそこに加わったものだった。


ある夜、いつものように父親の部屋に行くと、
「大陽(ぼくの名前)、これは宇宙の音楽なんだぞ」
といった感じで、この音楽を聴かせてくれた。






「Exit」(出口)という、父親が作ったものすごくサイケデリックな曲なんですが、当時僕は本当に宇宙の音楽だと思ったんですね。

ぱっと聴いた感じでは、ギターを滅茶苦茶弾いているように聴こえますが、
よくメロディーを辿ると、すごくメロディアス。
特に3:00手前あたりからは何度聴いてもぐっと来ます。

お時間のある方、このサイケデリック感を善しと出来る方は、是非最後まで聴いてみてください。
時空の果てに飛ばされると思います。



ところで、話題変わって、
70年代の宇宙に関する話題が載ったSF雑誌は今読むとけっこう面白いなと思います。
似非科学っぽさが満載で、挿絵なんかもいちいち良い感じなんですよね。

下の画像は小松左京監修のSF雑誌「SFファンタジア」。
今になってみると、こういうのって、僕なんかが小さい頃に抱いた宇宙のイメージそのままで、すごく懐かしく思う。





| music-japanese | 01:09 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 01:09 | - | - |