2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< Lamp「遠い旅路」 | main | ゆめうつつ >>
Toninho HortaとBeto Guedesの「ネネウ」

Toninho Horta 『Harmonia & Vozes』2010年

トニーニョ・オルタのこのアルバムで一番好きなトラック、
ベト・ゲヂスとのデュエット曲「Meu Nome É Que Diz (Nenel)」をYouTubeで見つけたので、
これは是非皆さんにも聴いて欲しいと思う、超が付くほどの名曲なので、今日ここに載せておきます。

それでは、トニーニョ・オルタとベト・ゲヂスで「ネネウ」。
どうぞ。



ベト・ゲヂスが好む6拍子の曲で、コード進行もすごくミナス的で、感動的な曲です。
二人の歌声も良い。

僕もこういう曲を作りたいなと思う。



もう一つ、トニーニョ・オルタ関連で、感動の動画を。

ヘンリー・マンシーニ作曲のスタンダードナンバー「ムーン・リバー」をギター1本でカバーしているのですが、この演奏が素晴らしい。
素晴らしいって言葉を使うと胡散臭いですが、本当に素晴らしいです。

後ろで聞こえる雑音から、おそらくどこかのカフェやレストランでの演奏だと思います。
これこそ唯一無二のトニーニョのギタースタイルという、和音の付け方。

ギターという楽器の表現で、ここまで可能なんだと思わされる映像です。





トニーニョのインタビューで、彼は「幼少の頃から、音楽で感動して、ベッドの下で泣いているような子どもだった」などというような記事を読んだことがあるのですが、
この映像で、「Moon River」を弾きながら、目から涙を流しているのが分かります。


この動画、後半はなぜか違う映像になります。

| music-brasil | 23:17 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 23:17 | - | - |