2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Francis Hime (1973)

Francis Hime 『Francis Hime』1973年

最近は、フランシス・ハイミ(イーミ?)しか聴いてないっていうくらい、この人の音楽にはまっています。
実際は他のも聴いていますけど。


この人の作る音楽を聴いていて、一番僕が感じるのは、メロディーの選び方(コードとの組み合わせ方も同時に意味する)がすごく独特というか、考えているというか、ちゃんと作っているというか、
次の音を予想しながら聴くと、すごく楽しめる音楽だなと思います。


基本となる旋律の形はすごくシンプルなんだけど、それでもこれだけ聴かせられる音楽になるんだ、と思わされます。
聴いていて、うなります。

意外にそういうところをちゃんと作ろうとする人って少ない気がします。というか、みんなこれくらいやってほしい。


例えば、この、「Ave Maria」という曲。
旋律が繋がって展開していく感じがたまりません。
「Ave Maria」



まず頭を作って、どんどん繋げていったんだろうと思います。
作るのが楽しそうです。



この曲もそう。
「Atras da Porta」


これはすごいな。日本でこういう音楽作る人いないですもんね。
少しずつ盛り上げていく感じが凄くいい。


この「A Meia-Luz」という曲もそんな感じ。

「A Meia-Luz」




曲調は、2番目の「Atras da Porta」と同じ感じだけど、リズミカルでかっこいい仕上がりの「Valsa Rancho」がアルバムのハイライト。

「Valsa Rancho」



ちなみにアルバム中この2曲、「Atras da Porta」と「Valsa Rancho」がシコ・ブアルキとの共作となっておりますが、おそらくシコ・ブアルキは歌詞を担当しているのではないかと勝手に予想しています。


最近はCDだけで満足できず、YouTubeでフランシス・ハイミのライブ映像を探して見たりしています。

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