2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Olivia Hime ―Segredo do Meu Coracao
ものすごいアルバムを購入してしまいました。

1982年のオリヴィア・ハイミの2ndアルバム。
前々から欲しいと思っていたのですが、今日とうとう見つけてしまいました。


まだ買って聴いたばかりなので、感想など細かくは書けませんが、
クレジットの話しをしますと、
夫のフランシス・ハイミが全面参加はもちろんのこと、
プロデューサーとしてハイムンド・ビッテンクール、
エグゼクティブ・プロデューサーにドリ・カイミとフランシス・ハイミ、
参加ミュージシャンは、ジルソン・ペランゼッタ(鍵盤)、ルイス・アルヴェス(b)、ジョアン・コルテス(Dr)などなど。
曲によっては、トニーニョ・オルタ(G)やエドゥ・ロボ(Vo)も参加しています。

ジルソン・ペランゼッタが弾く(コーラスをかけた)ローズがたまりません。
アレンジは、曲によってフランシス・ハイミだったり、ドリ・カイミだったりと、分担しています。



Olivia Hime 『Segredo do Meu Coracao』1982年

アルバム全体の印象は、やはりフランシス・ハイミのソロ作品にかなり近いです。

少し前に、「最近、フランシス・ハイミばかり聴いている」と書きましたが、
彼の音楽を意識して聴くようになってからというもの、
なんで今までフランシス・ハイミの存在と才能に気付かなかったんだろう、とか、もっと早くソロ・アルバムを聴いていたら、などと思ったりするのですが、
このタイミングだからその良さを感じているということも大いにあるわけで、却って良かったのかもしれません。
というわけで、自分の中でフランシス・ハイミは、ジョビンやトニーニョ・オルタに並ぶ、大好きな音楽家の一人となりました。


そして、このアルバムについてもう一点、
音の感触として、Leila Pinheiroの1stアルバムに非常に近いものがあります。

それもそのはず、どちらのアルバムも1982年リリースの女性ヴォーカルもので、プロデューサーがハイムンド・ビッテンクールなのですから。
7曲目の「Lua De Cetim」なんかはフランシス・ハイミの曲ですしね。


Leila Pinheiro 『Leila Pinheiro』1982年



1982年あたりのブラジルものを聴いてみると、必ずCPが使われていて、そしてローズにはコーラスがかかっていて、サウンドが非常に好みです。ドラムの音作りもすごく好きです。

とても洗練された音楽だと思います。
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