2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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14 Bisの1stアルバム(1979年)

14 Bis『14 Bis』1979年

先日、このブログに紹介しましたブラジル・ミナスのアーティスト、フラヴィオ・ヴェントゥリーニがヴォーカルをとるバンド14 Bisの1stアルバムがこちらです。

収録曲のほとんどがフラヴィオ・ヴェントゥリーニによって作られたものです。
フラヴィオ・ヴェントゥリーニのソロが好きな人にはマストな作品だと思いますし、
こちらはバンドの一体感も味わえるところがまた良いと僕は思います。

欧米のロックとは一味も二味も違った音楽だと思います。

ブラジル音楽として構えると、
1曲目の出だしのような欧米趣味をストレートに表したパートなどに、はじめはちょっと戸惑いがあるかもしれませんが、
アルバム全体では、これぞブラジル、これぞミナスの音楽といった浮遊感やハーモニー、リズムがあり、とても良いです。

このグループはコーラスにかなり重点を置いており(クレジットを見るとメンバー中4人が歌を歌うようです)、
厚めのコーラスが随所随所に現れます。







ちなみに、このバンド名「14 Bis」と表記していますが、
読み方がわからず「じゅうよん・びす」等と言っていました。

調べましたところ、disk unionの表記では「カトルゼ・ビス」となっています。
そういえば、4はクアトロ(quatro)だもんなとか思い、ポルトガル語の数字の読み方を調べてみると、14は、10=「dez」が末尾に付いて、「quatorze」となるようです。

ポルトガル語の数字は、曲頭のカウントを数えるときの「ウン・ドイス・トレス・クアトロ(1・2・3・4)」くらいしか知らなかったので、勉強になりました。


14 Bisですが、僕は今のところ、1stから3rdまでと6thアルバムを持っています。
どれもクオリティが高く、とりあえず80年代中盤までのアルバムならはずれがなさそうですよ(もしくは全部はずれ)。

現在はフラヴィオはバンドを脱退しているようです。


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