2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Raimundo Fagner ―Oros

Raimundo Fagner 『Oros』1977年

ハイムンド・ファギネルという、ブラジルのセアラー州のアーティストだそうで、
ここら辺の音楽についてほとんど知らないので、詳しいことはわかりません。

このアルバムは、アレンジと鍵盤系をHermeto Paschoal(エルメート・パスコアル)がやっているようで、感触が良かったです。
ベースは、そのエルメートと一緒にやっているItibere、ドラムがジョビンの作品等色んなところに参加している(というか関わっていないMPBアーティストは居ないんじゃないかというくらいの)Paulinho Braga(パウロ・ブラガ)です。
また、サックス奏者として、エルメートとも一緒にやっていたミナスのNivaldo Ornellasが参加しています。

ファギネルのアルバムを買ったのは、1975年の『Ave Noturna』に続いて2枚目となります。

Tetiという、セアラー州の女性シンガーのアルバム『Teti』(1979年)が凄く好きで、
そのアルバムをプロデュースした人ということで、以前から気になっていました。

75年のアルバムはそんなに好みではなかったのですが、
こちらは演奏や音がすごく好きで(特にタイトル曲「Oros」はエルメートのソロ作そのままと言っていいくらいのキレキレのリズム&はちゃめちゃソロ&壮絶スキャット具合です)、
また、曲も、Tetiのアルバムを聴いてきた所為かすごく良く感じました。このアルバムはTetiのアルバムに通ずる部分を多く感じます。特に「Cebola Cortada」という曲が良いですね。

またまた、ブラジル音楽は深いな、と思わされる1枚でした。


 
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