2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Pages 1981年

Pages 『Pages』1981年

Pagesの3枚目のアルバム。
こういうダサくて照れくさいAORが一番しっくり来ます。
ダサいのがかっこよくて、たまりません。

これを流しながら恋人と海沿いとか夜のハイウェイをドライブしたい。
そんなシチュエーションにぴったりなアルバムです。

今の若い人はそういうことやるのかな。

そういうことというのは、つまり、AOR(だけ)をかけながら恋人とドライブというやつ。

なんかそういう時代にタイムスリップしたみたいですごく良いじゃないですか。
素敵。

音楽って、流すだけでタイムスリップできる魔法みたいなところあるから。


ペイジズは、1stがずっと好きで、
2ndは長いことしっくり来ていなかったから、この3rdに辿りつくまでけっこうな年月がかかりました。
2ndがしっくり来はじめたと思ったのはここ半年くらいのことかな。
そしたらすぐに3rdもしっくり来ました。こう聴いてみると、2ndより3rdの方が聴きやすいかも。


僕は所謂AORと云われる音楽、ひいてはアメリカやイギリスの音楽から2006年くらいからずっと遠ざかっていて、
でも、やっぱりAORって音が良いジャンルの筆頭で、
そんなきっかけからブルース・ヒバードとかホール&オーツ、エイドリアン・ガーウィッツなんかを聴いている内に、また音が良い音楽が聴きたいという熱が高まって、
ペイジズの3rd等を購入したわけです。

そしたら以前よりだいぶ80年代寄りの音を自分の耳が求めていることに気付き、
でも、70年代後半のAORもやっぱりそれはそれで良かったんだけど、
前より守備範囲が広がったような感じです。


ペイジズを聴いたことは無いという方には、1978年リリースの1stアルバムをお薦めします。


Pages 『Pages』1978年

Pages (2004.05.26)

上のリンクは大分前に書いた記事の所為か、
ちょっと寝ぼけたこと言っているように読めますが、
このアルバムは、AORファンなら間違いはない、大名盤です。
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