2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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80年代のIvan Lins
Ivan Linsは70年代後半のアルバムから入ったんですが、
最近は80年代のサウンドが好きで、その時代のアルバムを中心に聴いています。

今日は、Ivan Linsが80年代に発表したアルバムに収められている曲の中から特に好きな曲を4つほどご紹介します。

まずは、1987年の『Maos』より「Vieste」。


ヤマハのDX7のキラキラした音が感動的な曲調と相俟って、たまりません。



次に、1981年の『Daquilo Que Eu Sei』から表題曲。


イントロのジルソン・ペランゼッタと思われるアコーディオンのメロディ。
ブリッヂ部最後の高揚感。
やはり、たまりません。


そして、1986年の『Ivan Lins』より「Vitoriosa」。


やはりイントロ〜歌の出だしでつかまれます。
いかにもイヴァン・リンスらしいブリッヂ部も良いです。
このアルバムはCD化されてないと思います。


最後に、1983年の『Depois Dos Temporais』より「Doce Presenca」。


イントロのCPの音とミナス的な音階のベースのフレーズからかなり良い感じです。
そして途中から入ってくる柔らかいホーンも効果的です。
ギターソロの2:50からの最後のワンフレーズに心がギュウとなります。
 
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