2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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Rasa ―Everything You See Is Me
Rasaの『Everything You See Is Me』が初CD化されたということで、これは大きなニュースなんじゃないでしょうか。

70年代後半のAOR、ソウル、シティ・ポップスが好きな人、特にメロウでポップなものが好きな人にはたまらないアルバムだと思います。

個人的に、こういう系では最も好きなアルバムです。


Rasa 『Everything You See Is Me』1978年

演奏とサウンドがすごく良い。
楽器の音がいいし、何より心地よいラフさとズレ、これですね。
シンコペーションするところのズレなんかがとても気持ち良いんです。

Lampを結成する前くらいからかな、
とにかく大好きで、繰り返し聴いてきたアルバムです。
こういう音楽性のバンドがやりたいな、こういうアルバムが作りたいななんて長らく思ってきました。
若い頃にどのアルバムに出逢うかって、感受性が特に強く影響を受けやすい時期なので重要ですね。

どの曲も好きですが、
冒頭の3曲「Everything You See Is Me」と「Questions In My Mind」と「A Perfect Love」が特に好きでした。


「Questions In My Mind」

イントロのクラビの刻みから惹きこまれます。


「Everything You See Is Me」

アルバムの出だしとして完璧です。


それと、「Chanting」の前半、しつこいくらいセブンスでおして、いきなりメジャーセブンスやマイナーセブンスがくるところはその気持ち良さが倍増し、トリックというか音楽の不思議を感じます。

これは持っていて損の無いアルバムです。



「A Perfect Love」

ちょっとスティーヴィー・ワンダーっぽい曲。
 
| music-rock/pops | 10:33 | - | - |
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