2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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Nos bailes da vida
14 Bisの3rdアルバム『Espelho Das Aguas』を流して聴いているうちに、毎回「Nos bailes da vida」という曲でぐっと来ることに気付き、クレジットを見ると、Milton Nascimentoの作曲。


14 Bis 『Espelho Das Aguas』1981年

14 Bisのヴァージョンはリード・ボーカルのフラヴィオ・ヴェントゥリーニが歌っています。
14 Bisの初期の何枚かはその音楽性から70年代UKロックファンに訴えるものがあると、個人的に思います。



「この曲のミルトンのヴァージョン、家にないかなぁ」と思い、探すと、『Noticias do Brasil』というミルトン・ナシメントのベスト盤みたいなやつに入っていることが分かり、聞いてみました。
(このアルバムは中古屋でベスト盤だと分からずに購入して、帰宅して聴いてみてがっかり。それからほとんど聴いてなかった。)


ミルトンの音楽って、自分の中では「切なさ」というところとはまた別のところにあるんだけど、
たまに、ものすごく胸の奥に訴えてくるものがある。

ひっかかるものの、それはけしてポップではない。
コード進行が王道な感じでもけしてメロディーはそれを感じさせない。
無骨なポップスといった印象。
なんかこういうところ目指してやってみたいなと思わされる。


ミルトンの『Angelus』というアルバムの「Angelus」という曲なんかもそう。
滅茶苦茶訴えてくる。
で、やはり無骨。


Milton Nascimento 『Angelus』1994年

 
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