2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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プリミチブな
僕は基本的にハーモニーが豊かな凝った曲が好きな傾向にあるのですが、
時にすごくシンプルでプリミティブな音楽に反応する時があります。

と、お風呂に入りながらそんなことを考えていて、
今日はこれについてブログに書こうと思い立ちました。


まずは、ミルトン・ナシメントの名曲「Ponta De Areia」。


このヴァージョンはドラムとベースが入るところがやたらとかっこいい。
1975年のアルバム『Minas』に収録されています。


お次は、Earth Wind & Fireの「In The Marketplace (Interlude)」です。


0分44秒あたりまで。
これを子どもの頃に聴いて、
スピーカーから神様の音がするなどと思ったものです。
カリンバという楽器で、ちょっと音程が不安定なアフリカの楽器なんですが、とても神秘的な音の響きをしています。
プリミチブです。


次は、カエターノの『Joia』(1975年)というアルバムに入っている「Canto Do Povo De Um Lugar」という曲。


なんだろう。この郷愁感。
どれも共通しているのは、バックの和音が無くても別に気にならないというか、
メロディだけで曲が成り立っちゃうような感じがある。


余談ですが、The Boomに「からたち野道」っていう曲があって、それがミルトンの「Ponta De Areia」っぽいんだけど、
個人的に「Ponta De Areia」よりも好きな曲です。
この曲は本当に大好きで、学生の頃、年中聴いてました。
残念ながらYouTubeは無し。

 
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