2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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無人島に持っていく10枚。



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Guilherme Arantesの好きな曲
Guilherme Arantes(ギリェルミ・アランチス?)という70年代から活躍しているアーティストがおりまして、彼の音楽が好きでここのところずっと聴いております。
とにかくリリースタイトルが多いアーティストで、僕は自分の大好きな音の時代、70年代後半から80年代前半のアルバムから聴き始めております。

今日は、日々聴いている中で、特にこの曲が好きだなという音源をいくつか貼りたいと思います。

オフィシャルで自身の音源をSoundcloudに大量にアップしておりまして、ほぼ全ての音源がここで聴けます。
とにかく量が多くて聴ききれないのですが、
CD化されていないものもここで聴けるので、実際、大変貴重なわけです。

では、まずは「S.O.S」という曲。

良いバラード。
ベースの音に角があり、フレーズも含めかなり主張しています。良いですね。
こういうのを日本語に置き換えたつもりで聴くとまた違った印象に聴こえて良いんですよ。
この曲、大好きなんですよ。
これ、ちょっと永井の曲っぽいですよね。


次は、「Vai Ser Bom Te Lembrar」という曲。
この曲は以前にも紹介しましたが、改めて載せておきます。

この曲も音が大好き。
出てくる楽器の音が全部良い。


次は「Estatisticas」という6拍子の曲。

録音状態があまりよくありませんが、まあ試し聴きということで。
僕の手持ちのCDでは普通に聴こえます。
少し哀愁のある曲調です。
途中から調が落ち着かない感じが良いですね。
上記「S.O.S」と同じアルバムに収録されています。


次は「Luz Verde」という曲。

同じことばかり言っていますが、使っている音色がすごく好みです。
これは1982年のアルバムで、今のところ一番好きなアルバムです。


次は「Estrelas」という曲。

この人の曲はけっこう壮大で所謂くさい曲調が多いのですが、年とともにそういうものが許容できるようになったといいますか、グッと来るようになりました。
 
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