2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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遠い季節をおもう
今日はとても寒い一日でしたね。


遠い夏や遠い冬を想うっていいなと思います。

自分が歌詞を書くとき、そういう気持ちで書くことが多いかなと思います。


夏の暑さの中で夏の曲を考えるというのではなくて、
夏だったら、冬の寒い日がまるで幻のように思えるし、
また、今日のような寒い日だったら、夏の日差しが強い日なんかを思い出そうとすると、夢の中の世界のような気がします。


僕は谷内六郎の色の使い方が好きで、たまに新潮文庫の画集(タイトルは『谷内六郎展覧会』)を覗くのですが、
「冬・新年」、「春」、「夏」、「秋」と、
季節ごとにそれぞれ1冊ずつ分かれておりまして、
今だったら、冬の巻を覗くよりも夏の巻を覗いたほうが味わいが深い感じがするんですよね。

不思議です。

歌詞にも通じるなと思います。


もちろん冬に冬の曲を聴く愉しみも、それはそれであると思いますけど。

「さち子」とか「八月の詩情」が合う季節がやってきた感じです。
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