2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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無人島に持っていく10枚。



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Tame Impala
一瞬、ぱっとサウンドだけ聴くと、60年代後半のサイケバンドかと思うんですが、
少し進むと、「ん、やたらと曲作りが凝っているぞ」となり、
調べると、YouTubeで既に200万回以上の再生数があるということでびっくりしたバンド、Tame Impala。


大胆なミックスで当時のサイケデリック・ミュージックのサウンドを見事に再現しており、
まあよく聴くと多少今っぽさはあるものの、今の時代にこんなアンダーグラウンドな音作りでここまでの規模になるとは凄いです。

当時のサイケバンドとの一番の違いは、曲作り、つまりはメロディーとコードのセンスだと思います。
めちゃくちゃ絶妙です。

というわけで、僕が特に良いと思った2曲はこちらのアルバムの2曲目「
Endors Toi」と3曲目「Apocalypse Dreams」です。

シド・バレットがいた頃のピンク・フロイドのシングル曲「Arnold Layne」とか「See Emily Play」なんかを思い出したり。
歌声はジョン・レノンに近いものがあると思いました。


60年代や70年代の曲っていうのは、ちょっと素人くさい曲とかメロディーが多いんですよね。
特に日本はそうですね。
こんなメロディーのセンスを持ったバンドが60年代に存在するわけない、と思いました。



 
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