2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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マーヴィン・ゲイ『Live at Montreux 1980』での「After the dance」
このブログを読み返すと、マーヴィン・ゲイの『Live at Montreux 1980』というDVDを見たのは2004年の暮れだということですが、ここでの「After the dance」でのマーヴィン・ゲイ自身とその演出がとても印象的だったんですね(その時の日記はこちらです)。

先日のタワーレコード渋谷店でのライブのメンバー紹介は、このマーヴィン・ゲイを意識しました。雰囲気の話しです。
これを思いついたのが、ライブ前日のリハーサルの休憩中で、そこで簡単な構成を決め、ライブで実行しました。

YouTubeにその映像がありました。



問題の箇所?は3:00あたりからです。

マーヴィンが、「踊りたくなってきたな」「誰か若い娘で僕と踊りたい人はいない?」「誰か僕と踊らない?」「君、冗談言うなよ、サー」「君が僕と踊りたいなら、僕は君と踊りたい」「カモン・ベイビー」みたいな感じで、踊る相手を観客から募ります。
二人女の子が出てきてしまうのですが、「一人としか踊れないよ」などと困りながらも一人ずつと踊るんですよね。

ダンス中のハイハットとコーラス、サックス、ベース、全部良いんですよ。

この刹那が永遠に続いて欲しいと思う、そんな音楽です。
そしてマーヴィン・ゲイがセクシーなんです。
二人目とのダンスに入るところ(予定と違う箇所)のバックバンドの素早い対応もすごいなと思ってしまいます。

みんな部屋で「After the dance」に合わせてこれをやったら素敵だと思います。


今度、ライブで永井にこれをやってもらいたい。

 
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