2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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ブルー・ペパーズEP
大学生の自主制作盤とは信じ難い、音楽的な質の高いアルバムが10月7日にリリースされます。

ブルー・ペパーズという大学生二人組の6曲入り1stEP。


ブルー・ペパーズ 『ブルー・ペパーズEP』2015年10月7日リリース

これをYouTubeで聴いたとき、僕はピンと来てすぐに彼等にコンタクトを取り、都内の喫茶店で会いました。

メンバーの福田君、井上君、どちらもすごい才能の若者で、
その二人がタッグになり作り出される音楽は、敢えて古き良きAOR〜シティ・ポップの延長線上に居ながらも、
質の高さ、豊かさを感じられます。
歌を含め、1枚目からここまでのクオリティに落とし込むというのは、自分たちから考えると、ちょっと信じられません。
技術もそうですし、耳と勘が並外れて良くないと、こうはならないと思います。

大学生がこんなものを作ったという話題性も手伝って、
この作品がそのままヴィヴィド・サウンドよりリリースされることになったわけですが、
個人的には特に井上君作のインスト曲「Eventide」や英詞の「Calling」(この曲のゲストボーカル佐柳君の歌がこれまためちゃくちゃ良くて、これ単曲で聴いたら、楽曲含め日本人がやっているとは思わないと思う。鍵盤の音選び、ホーンアレンジやラストのシンセソロ等聴きどころ満載)、福田君作の「星空と孤独のマスカレード」等を聴くと、今後、さらに内容的にも飛躍した作品を期待してしまいます。



楽曲の質もさることながら、歌声がすごく良いなと思ってて、
このデモCDRをもらってからは、一ファンとして家などで聴いています。

このブログを読んでいる方、普段Lampを聴いている方にもお薦めできる作品です。




 
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