2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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最近聴いている音楽、ブラジルもの

ものすごく久しぶりに音楽紹介ブログのような記事を書いてみようと思う。

 

どれくらい書いていないんだろう、1年くらいは書いてなかった気がする。

などと自分の記事を調べてみると、

ブラジル音楽はもう3年も更新していなかった。

 

実は、聴いている音楽について書くよりも音楽を個人的に楽しむことの方が圧倒的に好きになってしまったことや、

文字での表現、伝達にすごく不自由さや限界を感じていたから。

 

 

ここ最近僕がどんなものを聴いているか。

 

 

Celso Adolfo 『Coracao Brasileiro』1983年

 

これはここ近年最大のヒット作。

ミルトン・ナシメントが1983年にプロデュースしたものらしいが、

正直、ミルトンのどのアルバムよりも良い。

はっきり言って、捨て曲なしの最高の内容で、毎日のようにリピートして聴いています。

 

 

Raimundo Fagner 『Traduzir Se』1981年

 

ファギネル、この人の音楽ってすごく癖になるんですが、

これのA面の癖になり方は尋常じゃないです。

一聴すると演歌のような、あまり人に薦められる系の音楽ではないのですが、最高の4曲が並んでいます。

 

 

Gal Costa 『Gal Canta Caymmi』1976年

 

ガル・コスタって超名盤と思えるのはないんですが、

なかなかいいアルバムは多い気がします。

あと、ガル・コスタのCDは音圧が低くて、サウンドも好みです。

これは、ジョアン・ドナートの影が見え隠れする音作りで、リズムカルでとても気持ちのいいアルバム。

2013年にもこのアルバムについて、書いていましたね。

 

 

Messias 『Bossa Nova Guitar Golden Album』1968年

 

ジャケットではそれと分かりませんが、メシアスというボサノヴァ・ギタリストのソロの日本編集盤。

この人のギターはリズムもハーモニーもすごくポップで分かりやすい。

選曲も、「イパネマの娘」「デサフィナード」「オルフェのサンバ」「男と女」「オルフェの歌(Manha De Carnaval)」「悲しみよさようなら(A Felicidade」などとかなりいい感じ。

映画『黒いオルフェ』を思い出します。というか、ボラ・セチよりメシアスの方が好きだなぁ。

 

 

Larry Coryell 『Live From Bahia』1992年

 

中々しっくりくるフュージョン作品ってないんですけど、これはすごく良いですね。

ラリー・コリエルのオリジナル曲なんかも演奏しているわけですが、

やっぱり、ドリ・カイミの曲とミルトン・ナシメントの曲の方が圧倒的に良いですね。

あと、ベースで参加しているブラジル人Nico Assumpção(ニコ・アスンサォン)が最高です。

音の処理もすごくよくて、サックスに深めのリバーブかけちゃうのとか、すごく良いですね。

YouTubeで検索すると映像が見れます。

 

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