2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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話す、書く。

今日、久々にこのブログを読み返したら、過去の自分の文章の面白さにびっくりしました。

 

なんかそういうのを読んでたらもっと積極的に文章を書きたい気持ちになってきた。

でも、↑これだけとっても、文章にキレがないので、ちょっと自信が無くなる。

最近の僕の書く文章はキレがないんですね。

文章にキレがないというのは、ものを書く頭が冴えてないということ。

 

そう、文章は、書きたい気持ちがあればいくらでも面白く書ける。

 

時々、ウワノソラの角谷くんから電話がかかってくるんだけど、

彼と電話が始まると、2時間くらい話してしまう。

ずっと音楽や芸術、人生などの話し。

いつも終わらないので、「もう寝るわ」とか適当な理由を付けて切っている。

彼からは切らない。

 

彼との会話は他では話さないような音楽の核心に迫るような面白い話しが沢山出る。

これ、ラジオで流したらかなり面白いだろうなといつも思う。

 

そう、話すと言葉は結構出てくる。

意識しない部分でも、色々と思考をしているんだなということに気付かされる。

 

「話す」って空気に向かって、言葉を無責任に投げ放つようなイメージがある。

形で残らないから、表現もだいぶ気楽で気軽になる。

 

それを「書く」という行為に結び付けることは中々(億劫で)出来ない。

「書く」というのは、「話す」よりも前後関係をきちんとしばければならなく、難しい作業になる。

 

 

最近はまっていてよく聴いているのは、60年代後半〜80年代前半のジルベルト・ジルと80年代前半から中盤のアジムス(発音はアジムチが正しい?)。

 

 

もう寝ます。

 

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