2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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The best of Anders 'n' Poncia The Tradewinds / The Innocence

最近よく聴いているのがこの『The best of Anders 'n' Poncia The Tradewinds / The Innocence』のCD。

 

これは僕が大学時代によく聴いていたCDで、ジャンルで言うとソフトロックです。

 

大学時代はソフトロックにはまって色んなアルバムを聴いた中で、特にこのアルバムが大好きということで聴いていたわけではなかったんだけど、聴いた回数はそれなりに多かったような気がする。

 

その所為なのか、最近久々にこのアルバムを聴き返したら、自分の中の懐メロのような感じで、切なくて、すごく良かった。

60年代の音楽ってリバーブが良いんだよな。

 

 

最近、インドネシアのMondo Gascaroやウワノソラの角谷くんと共同作業をやる機会があって、

彼らの音楽や話しを聞いている内にソフトロック的な音楽に再び興味を持ち、ここら辺を振り返るつもりで聴いてみたんですね。

そしたら、それ以来、頻繁に聴くようになってしまいました。

 

大学の頃、家庭教師のアルバイトを4年間やっていたんですが、

家庭教師先に向かう寒い冬の道を、このアルバムを聴きながら歩いたことがすごく印象的で。

そういう空気を思い出しました。

 

 

The best of Anders 'n' Poncia

The Tradewinds 『Excursions』1967年 / The Innocence 『The Innocence』1967年

 

4曲目の「New York's A Lonely Town」は別格で好きですね。

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