2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< ライブ盤『Lamp “A Distant Shore” Asia Tour 2018』について | main | サラダ「とぼけた すれちがい」〜『20の頃の話』 >>
高橋徹也『新しい世界』

最近、Spotifyの有料会員となり、ブラジル音楽や60年代、70年代の洋楽以外にも色々と聴く機会が増えました。

楽曲を聴くのは僕の場合(過去に思い巡らせての)検索がほとんどなんですが、

その検索の思考パターンとして、

昔すごく好きになった友達所有のCDの曲が聴きたいだとか、

昔持っていたけど聴かなくなり売っちゃったCDが懐かしくなってとか、

メジャーすぎて買う気にもならなかったけど実は心の中で気になってた曲だとか、

アルバムの中の1曲だけ好きだけど、それ以外がピンとこなかったやつとかを検索して聴くというようなことをやっています。

 

 

で、今日書くのは、香保里さんが所有している高橋徹也『新しい世界』について。

 

高橋徹也 『新しい世界』1997年

 

これは僕らがLampを結成した2000年に香保里さんのCD(4曲入りのやつ)で初めて聴きました。

 

聴いた当時一番印象的だったのは、転調。

 

こういう洒落た転調をする曲って、そんなに多くなかった(今でもそんなにない気がする)から、すごく気になった1曲でした。

 

その頃、3人で車で移動するときなどたまに掛けたこともあったと思いますが、

しばらく(と書くにはだいぶ時が経っていますが)聴いていませんでした。

 

で、今回、Spotifyで検索をして久しぶりに聴いたらだいぶはまってしまって、2カ月ほど聴き続けています。

 

僕が良いなぁと思って聴いているのは、まずは高橋さんの熱い歌ですね。

 

具体的にここだというポイントがいくつかあるのですが、

 

「見たことのない 見覚えのある場所でいつも俺を《ウェーイ》追い越す白い車」の《ウェーイ》。

いつも聴きながら一緒に歌うんですが、ここの《ウェーイ》も真似して毎回あがってます。

まあ僕は歌えてないんですけど。。

 

それと、アウトロの《ハッ》とか《ダラッダラッ/ダドッダドッ》のスキャットや、「どこにもないのさ」の「さ」を伸ばしてピッチを上げていくところ。

 

あと、アウトロに「新しい世界っ!」って言いながら入っていくところ。

 

それと、2A終わりの「例えオーバーな話しでも」の後の「いい〜」

 

等々。

 

 

ブラックミュージック的なスムースなコード進行に乗るラッパやシンセのハーモニーの重なりの気持ちよさとこの歌の熱さ、

それと歌詞の不思議な世界観が癖になります。

 

 

高橋徹也「新しい世界」 Spotify

 

 

 

| music-japanese | 21:09 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 21:09 | - | - |