2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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S箱〜通販限定販売〜音楽はLOVEであるという話し

最近頭の中で考えたことを、どうでもいい順に。

 

 

S箱

 

音楽ファイルなどをメンバーに送信するときにオンラインサービスを使うことが多いのですが、

ふと、昔、ファイル送信サービスの一つに「S箱」というものがあったなぁと、その響きを懐かしく思い、

昨日、ググってみたのですが、「S箱」なるものは検索に全く引っ掛かりませんでした。

 

当時、自分の周りでどれだけ使っていたかは全然分からないのですが、

Dropboxの登場以降使わなくなったように記憶しています。

ネットの世界って、10年も経つと文字通り跡形も無くなってしまうのですね。

なんか怖さと虚しさに襲われました。

 

 

通信販売のみで売られていたモノの魅力

 

大友克洋に「Boogie Woogie Waltz」や「Good Weather」というタイトルの漫画がありまして、これらは当時通信販売のみで売られたものらしく(「Boogie Woogie Waltz」は発売から6ヶ月以降通販のみ)、当時を知らない僕なんかにとっては、それだけでモノとしてとても魅力的で有難いものだと受け留めちゃうんですよね。

そういうの、大好きです。

僕がモノを売る時もそういうこと考えちゃいます。

 

 

音楽はLOVEである

 

よく人から「この音楽良いよ」ってCDを渡されたりしますが、不思議なことに音楽って自分が能動的に探して聴いたときの方が断然良く感じることが多いです。

出会い方でその音楽の佇まいが違ってくると言いますか。

あと、僕はレーベルをやっているので、「日本でリリースしてくれるレーベルを探している」というような感じでアーティストを紹介されたりするのですが、これも同じです。

向こうがこっちに興味ない(知らない)状況の方が断然好きになる確率が高いです。

これって、異性に対する状況と全く同じだよな、と思います。

僕は人生で告白されて付き合ったことは一度もないんですね。これまで全部自分から告白してきました。レーベルで取り扱いたいと思うかどうかも、それと同じかなと思います。

音楽もLOVEにならないとリリースまでいけませんよね。

彼氏募集中の人よりも、そんなこと気にしていない人の方がなぜか魅力的に見えるんですよね。

もちろん音楽の中身が良いことが一番大切ですが、佇まいも重要だよなと、そんなことを考えたのでした。

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