2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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生い立ちからバンド結成、
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Chico Buarque 1966-1989

大物二人の共作って企画ばかり先行して聴く気にもならないようなものがほとんどですが、

ブラジルのSSWシコ・ブアルキがイタリアの映画音楽家のエンニオ・モリコーネと共演した『Per Un Pugno Di Samba』は超傑作アルバムであります。

どちらのアーティストで考えても一番好きなアルバムに食い込んでくるかもしれないくらいの、それくらいの傑作です。

 

最近、Spotifyでシコ・ブアルキの私的ベスト盤プレイリストを作って聴いていたんですが、

Spotifyには、4枚目の1970年までのブラジル録音のオリジナルアルバムが4枚中1枚しかなかったので、Spotifyでは5枚目の『Construcao』以降でベストを組んで楽しんでいました。

 

で、今日突然やってみようと考え付いたのが、この『Per Un Pugno Di Samba』の曲目をオリジナル録音テイクで組んでみるということです。

『Per Un Pugno Di Samba』は本当に良い曲ばかりですし、テイクの違いを感じられていいかなと。

 

その収録曲12曲を最初に持ってくる形で、とても良いシコ・ブアルキのプレイリストが出来たので、それをシェアしようと思いました。

 

プレイリスト Chico Buarque 1966-1989

 

『Per Un Pugno Di Samba』は基本的には1966年から1970年の4枚の作品からピックアップされた曲で構成されていますし、『Construcao』が1971年の作品ということで繋がりもとても良いです。

 

アルバム中3曲はSpotifyに無かったので、それは『Per Un Pugno Di Samba』のヴァージョンで補填しました。

(自分のCDをリッピングしたiTunesでこれを組んだら、当時シングルB面曲であった「Umas E Outras」だけが欠ける形になりました)

 

Chico Buarque & Ennio Morricone 『Per Un Pugno Di Samba』1970年

 

シコ・ブアルキって名前があるわりに派手さにはかけるんですけど、

実はそこが良さの一つで、

その分長く味わえる音楽な気がします。

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