2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 江戸川乱歩全集 | main | Domingo >>
Jorge Ben―Negro E Lindo

Jorge Ben 『Negro E Lindo』1971年

ジョルジ・ベンの音楽は、「都会的な」「洗練された」感覚というのは皆無ではありますが、その粘っこい歌声とグルーヴ、マイナー・コードを哀愁たっぷりに聴かせる個性がとても魅力的です。
このアルバムは、この前紹介した『Forca Bruta』(1970)の次のアルバムで、出来も『Forca Bruta』の延長線上にあるような傑作といえます。
◆Porque E Proibido Pisar Na Grama」から「Cassius Marcelo Clay」、ぁCigana」と(まるでカーティスのような)緊張感のあるストリングスが特徴的な曲が続きます。
ΑNegro E Lindo」や─Que Maravilha」、「Maria Domingas」、「Palomaris」など、ボサノヴァ・ファンでも好みそうな優しい曲調の曲も収録されていることが、同時代の(わりとファンキー一色の)他のアルバムとこのアルバムの色を分けているという気がします。
そういえば『Forca Bruta』にも「Mulher brasileira」や「Terezinha」といった優しい曲がありますね。

---------------------------------------------------------------------

昨日はフットサルの大会に参加しました。
昨日は予選4試合で1勝3敗だったのですが、チームが初勝利したこと、どの試合も今までに比べ試合らしかったことなど、けっこう充実した気持ちになれました。
今、僕は筋肉痛です。

---------------------------------------------------------------------

最近見た映画の中で『ダイヤルMを廻せ!』(1954年)と『十二人の怒れる男』(1957年)が特に面白かったです。

---------------------------------------------------------------------

最後にLampの近状報告です。
レコーディング、少しずつではありますが、進行していますので、気長にお待ちください。
| music-brasil | 13:49 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 13:49 | - | - |