2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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夢の島少女


映像作家、佐々木昭一郎の『夢の島少女』という1974年の映像作品がある。
4年位前にNHKアーカイブスで放送された。僕はその時にはじめてこの作品と佐々木昭一郎の存在を知った。

僕はそのドラマ(というにはあまりにもすごい作品!)の終わりの15分程度しか見られなかったのだが、その映像を見た瞬間に僕はすぐビデオに録画した。



「これは間違いなく僕の人生で最上の映像作品だ!」と確信した。見れたのはもちろんその15分間だけだけれどもそう思ったのだ。物凄い衝撃だった。

少女(中尾幸世)があまりにも美しすぎる。女性美の極限とでもいうべきものがここに表現されているのです。



僕は今まで何度も録画した終わりの15分の映像を見てきた。
残念なことに『夢の島少女』はどこにも売られていない(もちろんレンタルもされていない)。

NHK放送センターでNHKアーカイブスで放送されたものが見られることを知っているが、まだ僕は見に行けてない。『夢の島少女』を公共の場で見るという気分になれないでいる。でも、いつかは見に行こうと思っている。

押し付けがましいようですが、この『夢の島少女』は日本の全若人に見てもらいたい作品であります。

今日、この『夢の島少女』について書いたのは、友人が「観に行った」と言っていたからであります。





夢の島少女

もし暇でしたら《夢の島少女》で検索してみて下さい。この作品を見た多くの方が物凄い衝撃を受けているのがわかると思います。
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