2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 信州へ | main | 恋は水色 >>
Stephen Bishop

Stephen Bishop 『Careless』1976年

スティーヴン・ビショップの1stアルバム。
この人は優れたシンガーであり、ソングライターであり、またギタリストでもある。
このアルバムは、ポール・サイモンをもっとメロディアスにした感じとでもいえばいいのかな。
とにかくすべてが眩しすぎるくらい(それはちょっと恥ずかしいくらい)ポップなメロディで埋め尽くされています。

特にアート・ガーファンクルがコーラスで参加している「Careless」なんかは長く愛せる曲。
しかしなんといっても、「The Same Old Tears On A New Background」ですね。スティーヴン・ビショップの真骨頂。間違いなく名曲と言える曲だと思います。この曲はよく永井がアコギで弾いていて、アルバムの中でも特に聴き慣れた曲です。
また、の「Save It For A Rainy Day」はこのアルバムに珍しく16ビートの爽快な曲で、わりと気に入った曲であります。
あと、「Rock And Roll Slave」も少々臭い曲調ですが、〈I'll Be Your〜〉の裏声になるところが心地よいんです。



Stephen Bishop 『Bish』1978年

スティーヴン・ビショップの2ndアルバム。
サウンドの良さだけで選ぶなら、1stよりもやはりこの2ndに軍配があがる。
こちらの方が音がよりAOR的であり、曲調も幾分大人な感じになっています。
因みにアート・ガーファンクルはこちらにも参加しています。
1stでもやっていますが、,ら△悗領れなど、この人は次の曲に繋げる小作品を作るのが非常に巧いんです。

このアルバムの中でも、僕が特に気に入って聴いてきたのは、ぁEverybody Needs Love」とァA Fool At Heart」です。
特にイ僚侏茲牢萎と言っていいのではないかと思います。
本人によるアコギのインタールードからの、バスドラとベース、エレピ&アコギが重なったこのサウンドが入るその瞬間ったらないですよ。

しかししかし、僕がスティーヴン・ビショップの作った曲の中で一番好きなのは、ニック・デカロやリア・カンケルが演っている「Under The Jamaican Moon」という曲なんです〈ニック・デカロ・ヴァージョンが最高です)。
スティーヴン・ビショップ自身のアルバムで演っていないのがとても惜しいです。
それにしてもあんなにいい曲を提供出来るなんて凄いことです。
僕だったら勿体無いなとか思ってしまいそう。



Art Garfunkel 『Breakaway』1975年

アート・ガーファンクルはこのアルバムでスティーヴン・ビショップの曲を2曲採り上げています(「The Same Old Tears On A New Background」と─Looking For The Right One」)。
このアルバムが興味深いのは、選曲にあります。
スティービー・ワンダーの I Believe」、ポール・サイモンの『時の流れに』にも収められたΑMy Little Town」、ビーチ・ボーイズのぁDisney Girls」、アントニオ・カルロス・ジョビンのァ峪扱遒凌紂覆海海任蓮崕佞陵輯供廚箸いλ題)」、それに、スティーヴ・イートンの曲◆Rag Doll」なんかも演っています(これがすごく切ない)。
| music-aor | 03:12 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 03:12 | - | - |