2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Here, My Dear

Marvin Gaye 『Here, My Dear』1978年

最近特によく聴いているのが、ジョージ・ベンソン、ビーチ・ボーイズ、そしてこのマーヴィン・ゲイ(それらに何の共通性もないけど)。

数週間前にレンタルでマーヴィン・ゲイのDVD『Live In Montreux 1980』を見て、ますますマーヴィン・ゲイが大好きになっているのです。
このDVDは1980年のライブの模様が収録されているんですが、なんといっても「Let's Get It On」と「After The Dance」での粋なパフォーマンスにまいりました。特に「After The Dance」で、マーヴィン・ゲイが踊っている後ろでコーラスが〈アーアーアーアー〉歌っているその感じと、ハイハットの刻みがすごくドラマチックで、その格好良さに鳥肌がたち、涙ぐみました(わかりにくくてすいません。とにかく感動的なんです)。

さて、この『Here, My Dear』(邦題『離婚伝説』)ですが、良い意味でとても平ったぁいアルバムです。
14曲も収録されているのに、最初から最後まで起伏が少ない(というか、起伏がない)。ここでどの曲が良いなんていうのも憚られるくらい。
その統一感は、まるで『What's Going On』のA面の様でもあります。
『What's Going On』『Let's Get It On』『I Want You』等の延長で何の違和感もなく聴けるアルバムです。
このアルバムをはじめて聴いた時から、絶対にこのアルバムはずっと聴き続けるものになると思いましたよ。

最近はマイナー9thが多く含まれているような哀しげな曲を作りたくなっています。
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