2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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図書館で借りたものを
図書館に行って、マーヴィン・ゲイの『Let's Get It On+29―デラックス・エディション』を借りてきました。
未発表の音源がこんなに素晴らしく良いってどういうことなんでしょうか。
まだ解説とか読んでいないんですけど、読むのが楽しみです。
とにかく曲がソフトでメロウで。
マーヴィン・ゲイのソフトな声も最高です。
ますますマーヴィン・ゲイにはまっていってます。



これならば、『What's Going On』と『I Want You』のデラックス・エディションも絶対に聴きたいですね。
でもその2枚は図書館にはないんですよね。買うと高いんだ。
未発表音源はそれとしてまとめて売ってくれた方が、すでにアルバムを持っているファンには嬉しいですよね。
それにしてもこの3作品は何回再発されたでしょうか。


その他に図書館で『水木しげるの魅力』と『里山昆虫ガイドブック』という本を借りてきました。


『水木しげるの魅力』(志村有弘編)2002年

『水木しげるの魅力』とはすごいタイトルですね。魅力がありすぎて書き切れなさそうですよね。僕も同じタイトルで本を作りたいくらい。でも本を1冊作るって大変でしょうね。
僕の場合、「このコマ、このコマが最高なんですよ。あと、このセリフ、あと、この斜めに入っているこのレタリングがいい感じで。。。」とか全然説得力を持てないと思うんですけど。
まあ評論って行き着くは個人の問題ですから。例えそれが客観性に基づいて書かれたものであっても、人にいくら言われてもわからない人にはわからない。
だから僕は何か作品について書くときに、あくまで「僕個人としてどう感じるか」ということを正直に書くことが大切かなと思っています。
言葉は他者と意思の疎通を量るためのもっとも便利な手段。故危険が沢山。


『里山昆虫ガイドブック』(新開孝著)2002年

こちらは昆虫の写真が美しくって、それをゆっくり眺めたくて借りました。楽しかった。
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