2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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生い立ちからバンド結成、
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Ivan Lins―Novo Tempo

Ivan Lins 『Novo Tempo』1980年

はじめこのアルバムを聴いたときは、70年代の諸作品に比べて音が硬かったせいか、そこまで良いとは思えなかったのですが、最近はそれらと同じように素晴らしいアルバムだと感じるようになってきています。

最近、Lampのレコーディングにも参加していただいているパーカッションのおがたさんもイヴァン・リンスにはまっているらしく、なんだか嬉しいです。同じものが好きだと感じることが出来るって、良いことですね。

今度、4月におがたさんのニューアルバム『Texture』が出ますので、興味のある方は是非。
一応、香保里さんと永井がコーラスで参加しています。
何が出来るわけでもない僕が何をしているかというと、コメントを書かせていただきました。
そういう役回りです。

話を元に戻しまして、『Novo Tempo』で特に好きな曲は、これでもかというコーラスの洪水になるァSetembro〜Caminho De Ituverava」(これはRecommendにも書きましたね)、いかにもイヴァン・リンスらしい転調の連続のАCoragem, Mulher」、ジルソン・ペランゼッタのアコーディオンが心地よい「Vira」や「Sertaneja」あたりですね。

ジルソン・ペランゼッタは本当に素晴らしい鍵盤奏者だと思います。
ニュアンスを出すのが上手いし、なにより奏でるメロディにセンスを感じます。
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