2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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SOS大東京探検隊
大友克洋※の『SOS大東京探検隊』という短編集を久しぶりに読み返しました。
※『AKIRA』の作者です。
何度も読んだ話しなのに、初めて読むようなわくわく感がありました。それは単に内容を忘れているからなのかも知れませんが。とにかくものすごく面白かったです。

今日読んで特に良かったのは「猫はよく朝方に帰ってくる」「訪問者」「SPEED」「SOS大東京探検隊」あたりでしょうか。
近いうちに他の短編集も読み返そうかと思っています。
そういえば、絶版の『Good Weather』が親戚の家にあって、びっくりしました。


大友克洋 『SOS大東京探検隊』1996年初版発行 講談社

今日はキャロル・キングの『Rhymes&Reasons』、マーヴィン・ゲイの『What's Going On』、はっぴいえんど『風街ろまん』、カエターノ・ヴェローゾの86年の引き語りアルバム、ビーチ・ボーイズの『Friends』と『20/20』を聴きました。


で、今日の一枚なんですが、これです。


Kenny Rankin 『Silver Morning』1974年

とうとう来たかという感じでしょうか。
このアルバム、やたら良いです。友人の勇樹君に初めて聴かせてもらったとき、ものすごく良いと思ったのを覚えています。
CD化されてないのが実に惜しいですね。音は(意外にも)けっこうリバービーです。
僕は、はじめ輸入盤で買ったのですが、歌詞が欲しくて国内盤で買いなおしました。(帯、いいでしょ?)
このアルバムのハイライト・ナンバーはやはり「Haven't We Met」と「In The Name Of Love」でしょう。こういったケニー・ランキンの速いスキャットが楽しめるアルバムって他にはないんです。
「Haven't We Met」は後に自身のアルバムで再演しているのですが、こちらのアルバムのヴァージョンの方が良いです。
この2曲の他にも、ビートルズ・カバーの「Blackbird」や「Penny Lane」やバーデン・パウエルの「Birembau」(ブリッジ部分のメロディのアレンジがすごくかっこいいと思いました)、カーティス・メイフィールドの「People Get Ready」なども楽しめます。あと「Catfish」も好きです。
このアルバムを聴くためにレコードプレーヤーを買ってみるのも悪くないかも知れませんね。

追記:僕たちLampがファースト『そよ風アパートメント201』を出してから、今日でちょうど一年が経ったわけですね。気付きませんでした。
あれから色んなことがあって、振り返るとけっこう長い一年でした。
この一年でいったいどれくらいの人がこのアルバムに耳を傾けてくれたのか、わかりませんが、今後も、長く愛されるものになると良いなぁと思います。
ファーストはぎこちなさがある反面、ある種の強い意志を持った作品だと思っています。僕自身、ファーストに収録されている6曲全てに自信を持っていますし、どの曲もすごく好きです。
これからも強い意志を持った作品をリリースしていきたいと思っています。
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