2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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雑談交じりで
誰からも何の質問も来ませんね。
それはいいんですが。

僕はここのところ毎晩帰ってきてから欠かさず読んでいるブログがあります。
Lampのライブにレコーディングに色々とお世話になっているパーカッショニストのおがたたけろうさんのブログ「Takero Blog」です。
(おがたさんにプレッシャーをかけるわけではないのですが)毎日更新されていて、内容も豊富で、文章もとても上手いです。うちの母親もおがたさんの文章を気に入ってました。
カテゴリーに分けられていて、後からでも見やすくなっているので、皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?

おがたさんは、映画にも詳しいですね。

映画と言えば、僕は、「謎解きもの(いわゆるミステリーとかサスペンス)とか「大どんでん返しもの」が好きなんです(趣味が悪くてすいません)。

映画を見る前の作品に関する前情報から「大どんでん返し」の映画だと意識して見る見方は、よくないですね。映画を楽しめません。二重の意味で。最近特にそう思います。
一つは、「大どんでん返し」を意識するあまり、先を読みすぎて、「大どんでん返し」のショックが少なくなるということ。
もう一つは「大」ではない「どんでん返し」の映画とか「大どんでん返し」がない映画の場合でも、深読みが癖になっていて(これほんとです)、映画の中に楽しむ要素がもっと他に用意されているにもかかわらず、それに気づけないまま作品が終わってしまうというのがあります。
後者は「謎解きもの」にも同じようなことがいえます。サスペンスやミステリー映画では必ずといっていいほど事件が起こりますが、謎を解くということに重きを置いていない作品もけっこうあるんですね。自分は一生懸命その謎を解こうとしていて、それなのに、充分な説明のないまま、あっさりとその謎が解明されて、それについての不満がたまる、みたいな。
悪い癖です。

話し変わって、最近見た映画は、「SAW」「閉ざされた森」「アイデンティティ」「ロープ」「羅生門」「オールドボーイ」「CURE」「カオス」「13階段」「模倣犯」とか、忘れましたが、俗なものをけっこうみました。
多分、「SAW」とか、何の前情報もなしに見たら、もっと感動出来たと思うんだけど。「カオス」は意外に良かったな。
韓国の映画では、けっこう前のだけど、「JSA」が良かったな。
高校生の時、「ユージュアル・サスペクツ」とか「真実の行方」とかを見て、えらく感動したのを覚えています。こういうのが好きなんですね。
申し訳ない。
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