2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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華麗なる殺人
ラジオではクリスマスの音楽が頻繁にかかっていますが、僕はクリスマスを題材にした曲が好きではありません。特に日本人のいかにもコマーシャルなもの。あまりにも浅はか過ぎませんか。
熱心なキリスト教徒ならともかく(それでも宗教っぽくて嫌ですけど)、そうでもない(はずな)のに、なんで歌詞を作る際にそんなテーマを選ぶのか、まず僕にはそこが理解できませんね。
大体、リリースまでの経緯をちょっと考えればわかると思いますが、今流れている日本人のクリスマスをテーマにしたような曲の大半は、まず春先にクリスマスの曲や歌詞が作られ、猛暑や残暑の中(クーラーの中)クリスマスの歌を録られ、たっぷり宣伝をして(例えば11月発売なら8月、遅くても9月に音源は出来ていないと駄目みたいです)、クリスマス前に発売されるっていう感じの流れで出てきているんですよ。明らかにおかしいですよね。
春を感じて春を歌い、夏を感じて夏を歌う。
これって当たり前な気がするんですけど。
そうでもないのかな。

そんな方々の耳に、素敵な音楽を。


Piero Piccioni 『La Decima Vittima』1965年

映画『華麗なる殺人』のサントラ。
音楽はピエロ・ピッチオーニ。
僕が持っているCDは、1998年発売の輸入盤です。
僕はこういう類の音楽家の中でピッチオーニが一番好きです。多分。

このCD、最高の雰囲気です。
同じ曲の繰り返しですが、どの曲も本当に雰囲気抜群。
素敵だなぁ。

はずれがないんじゃないかって思わされるくらい、60年代後半のピッチオーニはどれも良いです。
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