2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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無人島に持っていく10枚。



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ザ・パネル・ドクター/続パネル・ドクター



Piero Piccioni 『Il Medico Della Mutua/Il Prof. Dott. Guido Tersilli』1968/1969年

ピッチオーニの中でも最上級に好きなのがこれです。
最近はピッチオーニの60年代後半の未聴CDを聴くのが楽しみなんですが、これを聴いたときは本当に嬉しかったです。
聴く音楽も作る音楽も重い方重い方へと向かっていたので、今の僕にはこういうものの方が逆に良い感じに響いてきます。

主なテーマが3つあり(それぞれ基調となるのはマーチ、タンゴ、バラード)、例に漏れず、それらのテーマをひたすら繰り返すCDなのですが、何度でも繰り返してほしいと思ってしまいます。
最後の曲が終わると哀しく淋しい。
そんな気分になります。

このCDは、管楽器の音色が特に美しいです。惚れ惚れする音ですね。
他のCDより西洋音楽的な要素が強いですが、トラックによってはジャズのテイストが入ったり、サンバっぽくなったりします。
タンゴの明るくなる部分は美しいハーモニーですね。

ちなみにこのCD、御茶ノ水のジャニス2号店で、中古CDが4枚くらい置いてあるのを見ました。1枚1300円でしたよ。
サントラに期待する「お洒落感」はいまいちですが、本当に良い音楽ですよ。
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