2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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ライブで新しい曲をやります
3月11日、青山の「月見ル君想フ」でライブをやります。

新しい曲はおそらく2曲やります。

4,50分くらい演奏しますので、是非来てください。

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今日、バイト先の古本屋で買った本。


丹羽敏雄著 『数学は世界を解明できるか〜カオスと予定調和』1999年発行 中公新書

まだ読み始めたばかりですが、目次の前にある「はじめに」を読んだだけで大興奮。タイトルだけでなく内容も面白そう。

「はじめに」は次のように始まります。


世界は数でできている。
ピタゴラスがあるとき美しい琴の音を耳にする。そして、その美しい響き、ハーモニーの根底に単純な数的関係があることを見いだしたとき、彼は心のなかに「宇宙の根底には数がある」という直感が閃いた。そして、その後の人類の科学技術の歴史は、この直感が正しいことを立証する歴史でもあった。・・・・
(「はじめに」より抜粋)


音楽の影に数が見え隠れする。
和音それ自体やその進行、調それ自体や転調などのことを考えているときは特に。

マイケル・フランクスの「Down In Brazil」やエンニオ・モリコーネの「Matto, Caldo, Soldi, Morto...Girotondo!」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「Aguas De Marco」なんかは数字で作ったみたい。
僕は数字で作ったような意図的な曲が大好きです。
「ディミニッシュ・コード」の持っている特性が「恐怖・永遠・刹那・愛」などの感情を引き出す気もしますし。

「音楽は数字でやっている」と言っても半分以上当たっているのではないでしょうか。


他、最近読んだ本を。
『模倣と創造』池田満寿夫著・・・タイトルに惹かれました。面白かったと同時に、議論はもっと深くなっていくべきではないかと思ったところもちらほら。
『やさしい「唯脳論」』養老孟司、楳図かずお・・・以前、養老孟司の「唯脳論」を読んだが、内容をあまり覚えていなくてこれを読んでみた。面白かった。
『詭弁論理学』野崎昭弘著・・・これは途中で読むのやめた。
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