2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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「四季・ユートピアノ」をみて
今日、佐々木昭一郎の「四季・ユートピアノ」をビデオで観ました。



やはり主人公が同じなだけに最高傑作「夢の島少女」と比べてみてしまう。
まだ、僕は彼の作品を4本しか見ていないので、何とも言えませんが、
なんだか「さすらい」や「夢の島少女」あたりの(頃の)鋭さが失われている感じがした。
けしてこれ自体でみれば、悪く言うような内容ではないのですけど。

作品って得てしていくつも作り続けていくうちに段々細かい部分を求めていくようになると思う。作っている側は。
これを観て思ったのは、〈初期の衝動的なざっくりした感触〉、それをそのまま作品としてしまったほうが、結果的にいいものを生むのかなぁということです。

漠然と映像に対する感覚、一つ一つのアイディア、手法、それらがマンネリ化するのはもちろんですが、凝り始めるのもやはり全体的に散漫な印象になり良くないなぁと思ったわけです。

しかしながら、作っているものに一貫性を感じ、すごいなぁと思いました。
上に書いたことと矛盾するようですが、「常に、進歩的であり、そして一貫性を持たせる。」
それがベストですね。
要は、観た人(受け手)に良いと思わせる(思われる)こと、それが全てです。
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