2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Mundo Novo ―Mundo Novo

Mundo Novo 『Mundo Novo』2006年

「Mundo Novo」は、Lampのレコーディングやライブでパーカッションをやっていただいているおがたたけろうさんのソロの名です。
上のジャケット写真は、来週10月25日発売のMundo Novoの1stアルバムです。

今日ここに「Mundo Novo」を紹介するのは、このアルバムで香保里さんと永井が歌っているからでも、おがたさんにお世話になっているからでもありません。

あまりにも素晴らしい音楽がここに収められていて、それを皆さんに聴いてほしいなぁと思って、ここに書いているわけです。

一聴してわかるのは、「Takero Ogata」名義の前作『texture』に比べて、ものすごく曲が凝って作られていて、例えば、ジョビンとかトニーニョ・オルタとかイヴァン・リンスなどのブラジルの実力のある作曲家の曲と比べてみても、全く遜色のない出来だということなんですね。僕はここを一番強調したい。転調に転調を重ね、大海原に出たと思ったら予定調和でまとめる。
こんなにも素晴らしい音楽をこんなにも身近な人がこっそりと(?)作っていたなんて。すごいです。すごい力作だと思います。
同じ「作曲をしている者」としてかなり刺激を受けました。
せっかく生まれてきたのにこれを聴かないのはもったいないです。
安易な音楽で満足していたらもったいないです。本当に。

前作『texture』よりもLamp二人のボーカルが多く起用されているのが、また嬉しいですね。以下、参考までに。
榊原香保里参加トラック―1,2,4,6,7,9,10,12
永井祐介参加トラック―1,2,10
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