2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Edu Lobo ―Cantiga De Longe

Edu Lobo 『Cantiga De Longe』1970年

かなりすごい人、エドゥ・ロボ。
ここまで内容が良くて、人にはお薦めできないミュージシャンってそうはいないのではないでしょうか。
どのアルバムを聴いても、曲が暗くてメロディーが気持ち悪くて、それでいて、素晴らしい内容なんです。

そんなエドゥ・ロボに最近はまっています。

彼のアルバムを聴きたいんだけど、どれから聴いていいかわからないという人は、このアルバムか、このアルバムの直後に作られたセルジオ・メンデス・プロデュースのアルバムあたりから聴いていくと、良いのではないかと思います。

このアルバムとセルジオ・メンデス・プロデュースのアルバムは、3曲ほど収録曲が重なっている上(録音はもちろん別です)、制作も同じ年、さらに参加アーティストも似通っていて、かなり近い感じのアルバムなのです。
この2枚の大まかな違いを挙げるなら、このアルバムは、演奏が前に出ていて生っぽいダイナミックでラフな感じがあり、セルジオ・メンデス・プロデュースの方は、良く言えばまとまりのある、悪く言えばあっさりとしたアルバムです。

このアルバムで特に良いのは─Zanzibar」です。
エルメート・パスコアルの鍵盤の刻みがすごいです。

エドゥ・ロボの音楽には、かなりの頻度で、女性ヴォーカルが本人の歌に寄り添うように出てきます。
それが、どうしようもなく暗いものを少し明るくしている感じがします。
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